ゴールデンウィークですが、毎日仕事です。こんなときくらい、滅亡のことは考えないようにしようかと思ったのですが、やっぱり物足りないので(笑)、ひとつ。

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ブラックホールに接近し過ぎた星は、ブラックホールの重力によって引き裂かれ、ガスを吸い出される。そのガスが摩擦熱で光ることによって、普段は静かな宇宙の殺し屋の隠れ家が明らかになるのだ。

 チョーノック氏らは米ハワイ(Hawaii)州マウイ(Maui)島のハレアカラ(Haleakala)山にある望遠鏡や米航空宇宙局(NASA)の衛星を用いて、このガスのフレアを2010年5月に初めて確認。光が消えるまでの約1年間、観測を続けた。
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ということで、これは珍しいことだそうです。

気になるのはブラックホールまでの距離ですが・・・
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観測を数か月続けた結果、27億光年離れた銀河の中心にあるブラックホールを特定した。このブラックホールは太陽の300万倍ほどの質量を持ち、われわれが住む天の川銀河(Milky Way)の中心にあるブラックホールとほぼ同サイズだという。

 犠牲となった星は恐らく星の晩年にあたる赤色巨星段階に達した恒星で、1天文単位(地球と太陽の間の平均距離、約1億5000万キロ)の3分の1ほどの距離までブラックホールの近くに迷い込んだため、不運な最後を遂げることとなったとみられる。
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27億光年なら、心配はなさそうですが、銀河の中心にあるブラックホールということですね。
それが巨大な赤色巨星を食い尽くしたというのだからすごいことです。

記事中でも触れられていますが、われわれの太陽系がある天の川銀河の中心にも巨大なブラックホールがあると言われています。
そのブラックホールも同じような捕食活動をしているわけです。

自分は聞いたことがないのですが、このような銀河中心にあるブラックホールが突然、暴走ダイソンと貸して、影響をおよぼす範囲を広げ始めたりすることはないのでしょうか?

また、銀河の中心からさまよいでたりしないのでしょうか?


そうして、銀河系が終わっていくということはないのでしょうかね?

周囲の事象から観測する他無いブラックホールだけに、まだまだ見解明の破壊的現象を秘めている可能性は大きい気がします。

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昨日、敦賀原発の直下にある破砕帯が明らかにされました。

近くには活断層が走り(電力会社は活断層ではない、と否定し続けていた)、それだけでも充分に恐ろしい結果を引き起こせるのですが。。

そもそも、活断層はここ10数万年に動いて、今後も動く可能性があるもの。wikiだとこんな感じです。
「「極めて近き時代まで地殻運動を繰り返した断層であり、今後もなお活動するべき可能性のある断層」を特に活断層(かつだんそう、active fault)という[1]。ここでいう「極めて近き時代」とは新生代第四紀を指す。狭義には、「過去数十万年」を指す場合もあるが、これは多くの場合、活断層の認定が断層の変位基準となる地形の形成年代に深く関わることから設定された便宜的なものであって、その曖昧さが指摘されている[2]。別の定義によれば、「現在の応力場の下で地震を起こし得る断層のうちで、断層面が地表まで達しているもの(地表断層)に限る。ただし、伏在断層であっても断層面の上端が地表近く(およそ1km以下の深度)まで達しているものは、何らかの方法で最近の地質時代における活動を確認することができる。したがって、この種の浅部伏在断層は活断層の範疇に含める。」とされる[3]。活断層では地震が過去に繰り返し発生しており、また今後も地震が発生すると考えられているため、活断層の活動度の評価は、そこを震源として発生する地震の予知に役立つと考えられている。」

と・・・実はけっこう定義が曖昧であることがわかります。

いまでこそ地球の地殻運動は過去より落ち着いていると言えますが、今後、また活発化しないとなぜ電力会社の人間や御用学者が断言できるのでしょうか?

断層の動きが、100万年ごとだったら・・・また、これまでにない大地震が起こり、本当に連動しないとなぜ言い切ることができるのか。

地震の予知もできないのに、なぜ、こっぱ役人や電力会社の人々は断言できるのかがもう、謎です。

たとえば映画「2012」

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これで描写されたような地殻大崩壊の巨大地震と大津波が起こった場合、作品では描かれませんでしたが

世界中の原発はどうなってしまうのか?


映画だと巨大な地割れがすべてを飲み込んでいたので、地中に封じ込められておしまいでしょうか?


いや、まあ、実際はそうはいきませんよね。


そもそも、この作品ではアフリカ以外の大陸などはだいぶ被害を受けて水没した陸もおおかったはず。

ということは、原子炉を収める建物はたぶん崩壊、水を送るパイプもずれなどで外れるか折れてしまっている

のではないでしょうか。


そもそも、中の人もほぼ死んでいるだろうなと。。。


ということはつまり・・・・




地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

これは世界の原子炉マップです。


日本真っ赤・・・・w どう考えても異常です。


そして、大半が北半球に集中しているのも予想通り。


ですが、アフリカにもあります。


南アフリカの突端にひとつ・・・「2012」世界では間違いなく津波に飲まれているだろう土地ですね。



ということは、あの作品のラストではアフリカに向かっていましたが、そこはすでに汚染されている可能性があるということです。


くわえて、北半球で相次いだであろう崩壊原発の放射した放射性物質はどれくらいになるのか。


大半は偏西風で北半球を集中的に汚染するとは思いますが、海流は? そして、ほかの巻きあげられた粉塵と共にそれは長くとどまり続けるわけです。



核戦争を起こしたのとそう変わらないのかも知れません。



そもそも地質年代の大変動が想像を超えるものだったことはわかっているのに、それがもう起こらないとする

思考停止気味の人類。


今が本当に束の間の平和な時期であることを自覚していないから、将来に責任を持てない原発のような

ものを嘘をついてまで作れるわけです。


現在、事故を契機に見直しが進んでいるのはいいことではあると思いますが、だからすぐ廃止、というわけ

でもないのです。



たとえば、アメリカやヨーロッパに小惑星が直撃したら・・・・その近くに原子炉があったら・・・・


まあ、小惑星の大きさによっては人類滅亡確定なわけですけど、よけいな毒が撒き散らされるおまけが

つくというわけです。


世界中でこれだけ原子炉の問題がクローズアップされているので、テロリストが決定打を放たないのか

心配でもあります。


なにせ、話題ですから。気になりますから。


「これやれば注目集まるよね、どうするぅー!」「やるしかないっしょ!」


とノリで・・・・。ないとはいえません。



いやですねえ、ノリで人類滅亡・・・w 


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韓国政権に「特別行動」開始予告 北朝鮮軍
2012年4月23日 13時42分

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012042301001601.html


 【ソウル共同】北朝鮮の朝鮮人民軍最高司令部の「特別作戦行動班」は23日、韓国の李明博政権や保守メディアに対する「革命武力の特別行動」をすぐに開始すると表明した。朝鮮中央通信が行動班の「通告」として伝えた。
 具体的な手段は明示していないが、特別行動は一度開始されれば「3、4分よりも短い時間」で「今までなかった特異な手段とわれわれ式の方法」により、全ての挑発の根源を焦土と化すと威嚇した。
 北朝鮮が韓国に対して何らかの武力攻撃のほか、サイバー攻撃を仕掛けるとの見方も出ている。

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なんだろう、これ。


人工衛星で失敗してから、癇癪を起こしたように吠えまくっている北朝鮮、ついに?なのか。


3,4分より短い時間で、焦土とくれば、ミサイルとかの火器をどうしても連想してしまうのだが。



はたして?