すっかり更新が滞ってるのは、仕事が忙しいから、がいちばんの理由ですが、


たとえば金環食とか竜巻とか、首都圏で震度7の地震が来る高まっているとか、まあ、局所的な

破滅を予感させるニュースはあるのですが、「世界の滅亡っていうレベルじゃねえよな」と

自分で判断して書く気が起こらないわけですよ。



じゃあ、アセンションや! フォトンベルトや! 太陽にUFOや!


まあ、そっちのほうに行くかというと、それも、眉唾ですよねえ。スピ系ネタはどうにも

根拠に乏しいというか。


ただひとつだけ気になっていたのは、先日の茨城の竜巻で、東北からの被災者の方が住む団地にも

被害があってW被災になってしまったこと。


またも広がる、瓦礫だらけの光景。


これは、ついている、いないではなく、「もう日本って、どこいっても危ない」

ということの暗喩なのではないでしょうか。


たとえば、騒がれている首都圏での直下型地震、そして南海トラフでの地震。

これが起これば、異動されている被災者の方の数ももっと増すはずです。


そして、先日の新潟で起きたトンネル爆発事故でのひっくり返ったクルマの映像。

これまた瓦礫・・・・津波被害を彷彿とさせるものでした。


なんでまた、このところの日本は瓦礫ばかりなのか?


近い将来、世界中がこうした瓦礫だらけの世界になってしまうから、その未来から

エネルギーが漏れだして、いまの世界で瓦礫を出現させてでもいるのではないか?



未来に強烈なエネルギーの荒れ狂うことがあると、過去にも影響を及ぼしたりしないのか?

多次元のひもから、もれてたりしないか?



もう半分、気が狂いかけているのかも知れませんが、そんなことを考えていたりします。



それともうひとつは、金環食にかこつけて科学番組などでさかんにアピールされた

太陽の異常と太陽フレアの恐怖です。


やはり本命は、これ、ですかね。

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太陽でも超巨大爆発「スーパーフレア」 京大解析、通説に疑義


(1/2ページ)2012.5.17 11:55

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120517/cpc1205171155000-n2.htm


 超巨大な爆発現象「スーパーフレア」が、太陽の表面で起こるかもしれないとの解析結果を京都大付属天文台のグループがまとめ、16日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。


 太陽では、太陽系最大の爆発現象とされる通常のフレアが起きており、その際に生じる磁気嵐で通信障害や停電などが発生している。スーパーフレアは、放出されるエネルギーが太陽フレアのうち最大級のものの10倍~100万倍に達する。


 太陽でスーパーフレアは起きないという通説に疑義を唱える結果で、グループは「起きれば地球は大きな被害を受けると予想され、研究を進めたい」としている。


 グループの柴田一成教授(太陽・宇宙プラズマ物理学)らは、米航空宇宙局(NASA)の惑星探査機「ケプラー」が2009(平成21)年4~12月に観測したデータを利用。地球から数百~千光年離れた天の川銀河系にあり、大きさや表面温度が太陽と似た「太陽型星」約8万3千個を対象に、30分ごとの明るさの変化を解析した。


その結果、148個の表面でスーパーフレアが365回起こっていた。


 グループによると、太陽型星のスーパーフレアの原因は、星と惑星それぞれの磁場の相互作用とされ、発生にはホットジュピターと呼ばれる、恒星の近くを回る巨大惑星の存在が必須と考えられてきた。


 しかし今回、スーパーフレアが確認された太陽型星でホットジュピターは見つからず、太陽でもスーパーフレアが起こる可能性が出てきたとみている。


 解析では、急に増光した後に時間をかけて暗くなり、爆発現象で明るさが0・1~10%増した場合をスーパーフレアと判断した。
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