本日2本目の記事です。



今朝の読売新聞朝刊に載っていた、堺屋太一氏が2020年の日本を描いたシミュレーション小説がなかなかにぞっとする内容でした。


小説スタイルで、工学院を出た若者が中国の重慶の工場で働こうかと口にするところから始まります。


その頃、日本は総選挙後の選択の失敗で温情派が勝ち、ひとにやさしい政策を借金をしてまでやりまくったことから円の価値が240円まで暴落してしまったのです。一方で中国の元は高くなり、1ドルに対して70円。


ということで、中国での給料は1万5000元と、いまの価値観からすると少なく感じますが、その頃の日本では約100万円に相当する給料になるわけです。


団塊世代のおじさんが、いまの我々の感覚が抜けずに「安いだろう?」というあたりがリアルです。


外資系は日本を見放し、証券市場も日本を離れてしまい、日本の社内は閑散・・・



それを招いたもうひとつの原因は公務員が公務員の囲い込みでよくわからぬ法人を作り、競争もうまれなくなったこと。こうして日本の地力は落ちて行く・・・・



いや、もう、いかにもありそうですよ、コレ。今度の総選挙での選択が大きな鍵になっていますが、国民も公平とか格差をなくせとか、社会主義を望んでいるかのようなことばかり考えていると、結局のところ、その金をどこから積むのか、という話になってしまいます。


たしかに無駄な金は多いのでしょうが、国からの配分をより期待する風潮になっているようにも思えます。


不景気で消費者も会社も財布が硬いので、国にたかるしかないというわけです。



じゃあ、もうみんな国がやとって全員公務員にしたらいいじゃん!!


・・・とか言いたくなりますが、仕事とポストはどうなるのでしょう? 結局、それでも格差は生じるのです。



世界の前に日本が滅びていくような気がしてなりません。


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おおまかな話しの流れは、以下のサイトから・・・


○堺屋太一の近未来ジャポン?? ○火曜日(4/27)の読売新聞朝刊1面9面

http://d.hatena.ne.jp/tabaccosen/20100427


○堺屋太一の近未来ジャポン??

○火曜日(4/27)の読売新聞朝刊1面9面に自虐的未来史観ともいうべき悲惨な2020年の日本を描く。

○日本はすでに過去の栄光と切り離され仕事はない就職はない状況が続く。

○若者は荒野を目指すでなく経済大国中国を目指す。

○堺屋がかつて描いた「油断」以上のリアルさで迫る。

○元凶はやはり「公務員」に据え置く。やはり「官僚」支配は滅び行く藤原世界とたぶりをみせる。

○「族議員」は失せたが役人は膨張肥大化し財政の再建不能まで落とし込むのだ。

○これを援護するのが優柔不断朝令暮改の軟弱政権だ。

○あーだ。こーだ。こーだと思うがああかもしれない。(これじゃああね)

○はじめは「小説」として読むが中頃から現れるデータ(数値)のリアリティが説得力をもつ。▼1ドル=240円/1元=70円/長期金利4%(堺屋「小説」設定値2020年)

○このリアリティの背景にあるのが公務員 一般市民の鬱屈閉塞感から敗北感喪失感への転化だ。いつしか気概が失われた。(2010年の「龍馬伝」…あの頃はまだよかったとか?)

○世代間の意識の「断絶」が際立つのだ。伝統も文化もそこから崩壊したのだ。前後世代間の状況認識の差異が甚だしく相互に共通する価値観がないだけでなく不審から憎悪の心理が培養されている。

○国破れて山河あり…かつてジワジワと環境汚染が人心を蝕みこころの解体を導いたよーに知らず知らずのうちに朽ちたのだ。

○運動体は対立するファクターを包摂(内包)することが大事なのだ。

○いままさに日常的に生起している現象こそが日本を日本人を徹底的に打ちのめしたのだ。

○形骸がエネルギーを消す。日本のあらゆる場面でみられたことだ。

○悪夢…「日本沈没」だ。小松左京曰わく「想定外」だと。「近未来ジャポン」。<ふるいけや蛙飛びこむ水の音>…あれは蛙の自殺する音ですとエセっぽい文芸評論家が「蛙の大量自殺を仄めかす」あれぇー



人類滅亡大全 2012年人類は本当に滅びるのか? (洋泉社MOOK)/著者不明
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偉人的な存在であるホーキング博士。この方は、ブラックホールに関しても詳しいのですが、なかなかに破滅的な理論でわくわくさせてくれる方です。

そのホーキング博士が、異星人とのコンタクトは破滅k的な結果を招く恐れがあるので、しないほうがいいとコメント。



人類で入れば、コロンブスが先住民をぶち殺したような出会いになる可能性があると・・・


人類より進んだ知性体がそんな野蛮なことをするわけがないと思うのは、間違っていると言うことです。

恒星間を押し渡ってくる科学力を持つ異星人にとって、人類など石器時代に近い野蛮な種族に見えるでしょう。
地球をしばらく監視していれば、あちこちで戦いが起きている・・・これは危険だ!

ということで、先制攻撃される、焼き払われる可能性は大きいでしょう。

何より、異星人の心・・というものがあるのかも問題です。価値観も大きく異なるはず。

映画「第9地区」のように、難民で移民を目的に渡ってくる異星人もいるかもしれません。


先住民を貴重な生命として保護するにしても、60億人超ではいくらなんでも多すぎます。選別され、整理されてしまうかもしれません。


しかし、もし、他の星系にたくさんの異星人がいて、それらと接触のある異星人であれば、地球人に価値は見出さないかもしれないのです。


グレイを軟禁して飼い慣らしているなどは、ファンタジーなのかも。









アメリカはこれがあるから核削減とか言って世界をだましていたわけだ。


先日の軍事シャトルもこれ絡みでしょうね。発表の直前のニュースでした。


米軍が謎の軍事用無人シャトル打ち上げ

http://ameblo.jp/endof/entry-10516525974.html


PGS。


これは覚えておきましょう!



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1時間で地球の裏側も攻撃可能へ オバマ米政権、核軍縮の一方で通常兵器強化
4月24日19時22分配信 産経新聞


 【ワシントン=佐々木類】24日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米空軍が地球上のあらゆる場所を1時間以内に攻撃できる通常兵器の開発に成功したとし、早ければ2014年の配備に向け計画を進めていると報じた。実戦配備されれば、核兵器の役割を縮小しながらも、通常兵器開発を進めて軍事的優位を確保し抑止力とするオバマ政権の新戦略の柱となる。


 ただ、この計画については、核弾頭搭載ミサイルか通常兵器かの識別が難しく核戦争を誘発する恐れがあるとして、ロシアが反発してきた経緯があり、実戦配備には曲折がありそうだ。


 新兵器は、軍事衛星を使った「通常即応グローバルストライク」(PGS)と呼ばれるミサイル搭載型の攻撃兵器で、アフガニスタンの洞窟(どうくつ)に潜むテロリストや発射台に設置された北朝鮮のミサイル、イランの核関連施設をピンポイントで攻撃できる。


 長距離ミサイルに搭載して大気圏中をグライダーのように超音速で滑空し、照準地点近くで分離。衛星の誘導で1時間以内に標的を攻撃する。現在、通常兵器による攻撃の所要時間は最大96時間かかるとされ、大幅な時間短縮となる。同兵器の開発はブッシュ前政権時代にスタートしていた。


 米政府はPGSに関して2011会計年度(10年10月~11年9月)予算に2億5千万ドル(約235億円)の調査費を計上している。しかし、実戦配備にかかる費用は計測不能なため、議会側には「本質的で実に重要な兵器だが、費用がかかりすぎる」との声もある。


 PGSの配備をめぐっては新たな懸念も指摘されている。米国がPGSを発射した際、ロシアや中国が米国による先制核ミサイル攻撃と誤判断してしまう恐れがあるためだ。ロシアは先の新核軍縮条約交渉でも「PGSを交渉対象として取り上げたがっていた」(米政府高官)という。