本日2本目です。


中国で、6/12に南京でM7~8の大地震が起こる!


という噂を書き込んだ男女5人が社会秩序を乱した容疑で逮捕されました。


書き込んだ女性はほかのブログの予知を見て怖くなって書いたそうなので、ご愁傷様です・・・



中国では大きな地震が起こったばかりですが、ついでに映画「2012」を観てこわくなっていたのだとか。


たしかに地震が身近なところであると、映画の恐怖・・・破壊描写が見に沁みますからネ。



6/12はまだ先ですが・・・・当たったら無罪になるのでしょうか?


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近く大地震とネットに書き込み、中国で5人拘束

4月28日18時25分配信 読売新聞

 【北京=大木聖馬】中国の英字紙チャイナ・デイリーは28日、ネット上で近く大地震が起こるとうわさを流した男女計5人が、社会秩序を乱した容疑で拘束されたと報じた。

 14日に発生した中国青海省地震の復興作業が進められる中、公安当局は社会不安につながりかねない言動を徹底的に取り締まる構えだ。

 同紙などによると、江蘇省南京に住む女性(25)は25日午後7時ごろ、ネット掲示板に「6月13日に南京でマグニチュード7~8の地震が起きる。地震に備えなければならない」と書き込んだ。

 書き込みはすぐに多数転載され、警察が2時間後に書き込みを発見、翌26日に拘束した。女性は調べに対し、「友人のブログにあった大地震予知の書き込みを見て、(大災害を描いた米国映画の)『2012』や青海省地震を連想し、怖くなった」と供述しているという。

 このほか、陝西省や広東省の高校生計4人もブログなどに同種の書き込みをし、拘束されたという。


本題に入る前に・・・


おとといは小沢問題の再審を望む声、事業仕分け、そして昨日はついに腹案が明らかになり、小沢叩き、事業仕分け・・と。

重要なニュースが報道されていました。そこに振ってわいたかのような沢尻エリカ離婚騒動。

twitterでは、テレビ関係者の話として、ほかに報道時間を長くとりたくないことがあるからだ・・・という話しがリツゥイートされていました。

しかし、エリカ問題はワイドショー、ニュース番組ではきちんと政治問題を報道していましたね。でも主婦層には有効だったのかもしれません。



さて、本題です。


アステロイドベルトの小惑星が氷でおおわれていることが発見!

そうです、宇宙には水も鉱物も豊富にあるのです。

この氷をとかして水不足の解決に役立てるようなことも、将来的にはできるかもしれませんね。まあ、月のほうが効率的かもしれませんが。


さすがに小惑星を地球に落とすわけにも行きませんし、大気圏突入で解けて蒸発してしまうかもしれないので、宇宙で取り出してシャトルよりもおおきな
貨物船や、コンテナに詰めて落下させるなどが現実的でしょうか。


地球がだめになれば、宇宙でクラス際も小惑星から水を確保できることになります。人類はアステロイドでくらすようになるかもしれませんね。













今年の春は例年よりも雨が多いような気がしますね。


もともと春は天気が変わりやすい季節ではありますが、それにしても安定しない感じがします。



昨日から振り続けている雨・・・・・あまりにも雨戸に打ち付ける雨がうるさくて寝不足です・・・ガーン


今日1日で150ミリの降水量に達するエリアもあり、土砂災害や洪水などの注意が必要です。



12:33追加記事

その後のニュースで、今日の午前だけでも4月の観測史上最大の雨量を記録した場所まで出ています。

それも、大手町。


東京もそのうち水没するかもしれませんね。



これでまた野菜が高くなるのでしょうか?



日々のこうした天気が積み重なるだけで食糧事情に影響が出てしまうと言うのは怖い話です。


雨も続けば、現在の放置されている山林では土砂崩れも起きやすくなります。

保水能力が低くなっていれば無理もありません。



日本の国土は大半が山であることを忘れてはいけません。



アイスランド噴火の後で、寒い日が続いたり、雨が続くと噴煙による影響なのではないか?

と訝ってしまいますが、本格的な影響がでるのはまた先の話でしょう。


日本の気象では中国、シベリアの気圧の張り出しなどが影響を及ぼしますが、北極振動などもあり、観測と分析を経てからではないとなんともいえないと思います。


気象庁のデータでも、近年の大雨、多雨の増加傾向が指摘されています。


温暖化で南国化しているせいなのでしょうか?


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東北で大雨の恐れ=九州北部はひょうに注意-気象庁

4月28日8時27分配信

 東北地方の太平洋側で大雨と強風になる恐れがあり、気象庁は28日、土砂災害などへの注意を呼び掛けた。同日昼すぎから夜遅くにかけ、1時間に30ミリの激しい雨の降る所がある見込みだ。
 同庁によると、28日午前6時から24時間の降水量は、太平洋側南部で150ミリ、北部で100ミリに達する所があると予想される。29日昼前にかけて南東の風が強く、最大風速は北部の海上で18メートル、陸上で13メートルが予想される。
 一方、九州北部では28日夕から夜遅くに落雷、突風、ひょうの恐れがある。気象庁は農作物の管理に注意を呼び掛けた。 

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関東で大雨や強風=都心は4月の史上最大雨量-気象庁

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010042800267

 

関東地方では28日午前、局地的に強い雨や風が観測された。気象庁によると、1時間の降水量は神奈川・辻堂(藤沢市)で午前7時までに40ミリ、東京・大手町で午前8時40分までに26ミリとなり、いずれも4月の観測史上最大を記録した。同庁は静岡県の伊豆地方に大雨警報、神奈川県東部に大雨・洪水警報や土砂災害警戒情報を発表した。
 この大雨は、日本列島の東側に高気圧、西側にいくつかの低気圧があり、気圧の傾きが大きくなったのが原因。関東の大雨は28日昼ごろに峠を越える見込み。
 辻堂と大手町では、3時間降水量も4月の観測史上最大となった。静岡・天城山では午前6時半までの3時間に102ミリの雨が降った。(2010/04/28-10:43)

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気象庁リスクマップ


http://www.data.kishou.go.jp/climate/riskmap/sfc_wetdry.html

極端な多雨・少雨の年が増えている(全国51地点平均)

 図aは、全国51地点における1901~2006年の年降水量平年比を平均した値の経年変化グラフで、1931~2006年の各年について、前30年間の平均値と前30年間の標準偏差(平均的な変動の大きさ)も示してあります。
 全国平均の年降水量平年比は長期的にはどちらかというと減少傾向にありますが、同時に平均的な年々の変動幅(標準偏差)が増大しています。1970年代以降は、平年比80%程度の極端な少雨の年が増える一方、平年比120%程度の多雨の年も引き続き現れています。全国平均の年降水量平年比について、20世紀初頭の30年(1901~1930年)で算出した標準偏差は8.7%で、最近30年(1977~2006年)で算出した標準偏差は12.6%となっており、約1.4倍に増大しています。