これは面白そうな企画です。アバターで使用した3Dカメラで火星の地表を撮影する!!

その前に月や、すでに着陸・接近も実現しているので彗星や小惑星などにも3Dカメラを持ち込んで欲しいですね。


火星には異星人らしき姿などをNASAの写真から見つけている方もいますが、3Dならなお、はっきりとわかることでしょう。
これまでは平面で影の凹凸などでよくわからなかった部分が見えてくる可能性もあります!

SFファンとしては、火星などでシューティングしたリアル映像を利用した本格SFが実現すること!
これはNASAにもお金が落ちるようにすれば宇宙開発予算も潤いますから、さらなる宇宙進出が期待できます。

最初はまず人工衛星からの映像で構いませんから、ぜひ本物の宇宙映像を3Dで見せて欲しいですね。
人類の宇宙への興味をかきたてる意義は大きいはずです。そして来るべき地球滅亡に備え、脱出先となる宇宙に慣れさせる意義も重要です。


実は、キャメロンはそういうプロパガンダ的な役回りなのかもしれません。

アバターはいまの人類の肉体を捨ててどこかにリプレイスする可能性について(アセンション?)。実際はサーバーの中にリプレイスされて強靭な第二の肉体を仮想的に得る夢を見るだけになるかもしれませんし。

そして火星3D。


ということは、人類の脱出先は火星なのでしょうか?






上海万博が開幕ということで、昨日の夜のニュースはそれに乗じた中国特集で埋め尽くされました。

けっこうな時間を割いて、なかにはまるごと、中国特集。急成長する中国国内、そしてアフリカなどでの動き、人民元の切り上げ予測
といった構成。

もう、内容は中国の脅威というよりは、憧れの急成長する中国ビジネス・・といった風情なのが、以前と変わった点です。

不景気の日本では望むべくもない光景に、とうとう中国は憧れの地・・・かつてのアメリカを観るような視点となってしまったわけですね。


これは中共の宣伝なのでしょうか?


昨日は国内でも小沢に対してとうとう前原が名前こそ出さないものの海外から公然と批判をやってのけ、普天間をめぐって分裂の兆候ともいえそうな動きもありました。

ところが、それに対する報道は、ごくわずか。これは小沢の・・・民主・・政府の意向ということでしょうか?

それよりも中国マンセで日本のメディアが埋め尽くされるのは異常とも言えます。

さらには北朝鮮でミサイル発射の兆候もあったというのに・・・。


日本国内で何が起こっているか、また、でかいニュースの影に何が隠されてしまったのか判断する力が必要です。


ネットのニュースはヘッドラインだけなら並列ですので、その点はカバー出来ます。しかし、関連ニュースで埋め尽くされ、更新されてしまうと大手サイトのヘッドラインから脱落して行ってしまう・・・


twitterのようにふぁぼる、RTするとか、はてブにブックマークするなどして、埋もれないようにしていくことが重要になるかもしれません。












外出先の打ち合わせ後に耳にしたので、戻って早速検索してみたら・・・・AFPさんじゃありませんか・・w


アララト山は旧約聖書で方舟が流れ着いたとされる山です。

これまでもなんかいか、それらしきモノが発見されたと言う報道をみかけているような気がしますが、あれは全部ガセだったの?

X51.orgの記事
http://x51.org/x/06/03/1021.php

これよりも昔にもなんか観た記憶があるぞ。。。


トルコの東側にある山ですが、ソ連のものになったり、アルメニアのものになったりと領土問題に翻弄されて十分な調査ができなかったと言うことなのでしょうか?

wiki:アララト山
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%88%E5%B1%B1

今回発見されたのが、以前撮影されたものなのかどうか。


この内陸での洪水伝説は、アイスランド噴火でも話題になった氷河の融解などとも関連があるかもしれませんね。

氷河が溶け始めたら洪水を逃れるため、人は高いところに逃げます。

ニュースでは部屋のような構造物とあるので、洪水が頻繁に起こるので一時的に避難した小屋で、それが方舟といわれたかも。


本当にノアの方舟だとして、ソ連時代にすっかりお宝は持っていかれている可能性もありそうです。