アイスランドのホットスポットで火山噴火で空港封鎖などの騒動がおこっていますが、中南米でも噴火が相次いでいます。


グアテマラの首都から40km離れた場所にあるパカヤ火山が大規模噴火。グアテマラの空港は封鎖されています。さらにそこへ強い熱帯低気圧が襲い、現地では土砂崩れと洪水が発生、死者も出ています。


グアテマラに強い熱帯低気圧、パカヤ山噴火に追い打ち

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2730823/5815426


噴火で降り積もった火山灰が大雨で土石流状態となって流れ下るので、噴火後の大雨は周辺被害を拡大させてしまうのです。


南米ではさらにエクアドルでも首都に近い火山が噴火、国際空港が封鎖され、噴煙により、一部の航空便が迂回するまでになっています。


幸い、噴火は小康状態に向かっていると言うことですが、南米の沿岸地帯はプレート境界にあたり、地震も多い場所です。


地図を見ると南米は海沿いに山脈が隆起していることがすぐわかりますが、その山脈を作り上げたプレートですから、噴火があるのも当たり前。


ただ、こうして続くと、不気味ではあります。


造山運動は終わっている・・・のですが、これから先、また悪夢のようにプレートが活発化することがないとはいえないわけです。そもそもプレートテクニクスが確立されたのがついこの間みたいなものですから。







各国が続々と月面への意欲を見せる中、日本もその競争に加わることが発表されました。


まずは5年後にロボットによる探査に着手、10年後には無人基地を設置するというもの。


有人ではないのが残念ですね。。。


宇宙開発戦略本部

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/index.html


宇宙開発戦略本部会合(第4回)議事次第http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/honbu/dai4/gijisidai.html


しかし資源探査ではロボットや衛星軌道からの解析でも十分に役立ちます。


問題は有用なレアメタルなどの資源を発見したとき、有人基地があったほうが、より権利を主張しやすいということではないかということ。


とっとと前線基地を築いて資源確保のための工作をはじめておきたいものです。


異星人とのコンタクトも、ロボットよりは有人のほうを奴らも選びそうですし・・・・



「2001年宇宙の旅」で出てきたようなモノリスがあったとして、ロボットでは信号が発信されないかも。



まあそれはともかく、このあとは、大規模掘削基地などが月面に建設されるようになるのでしょうか。


月に氷が確認されてから、どこも意欲を見せています。



月面に基地を作っておけば、地球がダメになっても人類はそこでわずかながら生きながらえることも出来ます。


また、月面が惑星探査やさらに外の外宇宙への宇宙船基地として発展することも考えられます。

地球より重力の小さい月では地球よりもはるかに小さいエネルギーで十分に加速することができるからです。


衛星軌道上もいいのですが、巨大なロケットを建造するなら、スペースも確保しやすくて、安定している月面上の方がいいような気もしますしね・・・w 気分的に。



コレで日本は中国・インドと月の覇権を争うことになります。

アメリカはその先、火星と小惑星に転進しました。


あとはEU連合とロシア・・彼らもロケット発射能力を持っています。


ニュースでは月面の平和利用といってますが、実際は利権獲得のためのえげつない争いだと思えます。

「月で友愛」などと寝ぼけたことを言っていると、ごっそり利権を持っていかれるのではないでしょうか。


まあ、ハトポッポは宇宙人ですからね。


そうそう、ハトポッポが宇宙人だとすれば、いまの迷走が説明付くことに先日、気付きました。


宇宙人だから人間の言葉が理解出来ないんですよ!


だから「学ぶほど・・・」などとおっしゃる。


友愛な行動と言動で、一般人には理解できないことばかりやっているのは、宇宙人だからです。

フリーメーソンどころではありません。


月争奪戦に参戦も、自分たちの基地へいきたいからなのかも。


いや、恐ろしい・・・

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月の探査計画:5年後にロボットで着手 政府懇談会

http://mainichi.jp/select/science/news/20100526k0000m040076000c.html


 5年後にロボットによる月探査に着手し、10年後に月面無人基地を設置して「月の石」を持ち帰る--などとする戦略案を、政府の「月探査に関する懇談会」(座長、白井克彦・日本私大連盟会長)が25日、公表した。20年までの必要経費は2000億円と試算した上で、さらに900億円を追加投資し日本独自の有人探査技術を並行して開発することも提言している。


 報告書案によると、15年までに着陸し、自走式ロボットで探査したり、月面のハイビジョン映像を配信するほか、地震計で月の内部構造を解明する。20年までにはエネルギーが自給できる基地をロボットで建設し、周辺100キロ以上を踏査。科学的、資源的に価値の高い石を地球に送る。


 月探査をめぐっては、麻生太郎前首相が米ブッシュ前大統領とともに積極的で、懇談会を昨年8月に設置した。しかし、米国ではオバマ新政権が火星や小惑星の有人探査へ方針転換。日本政府の動向が注目されていたが、同日朝、政権交代後初の宇宙開発戦略本部(本部長・鳩山由紀夫首相)の会合で、中印が精力的に月探査を進めているとして、月の平和的利用に向け日本の発言権を得ようと、前政権の方針踏襲で一致した。【山田大輔】















これは面白い説ですね。

マンモスなどの大型草食動物が人間によって滅んだせいで、動物が発生するメタンガス、つまりオナラやげっぷが減少。温暖化物質が減ったことで寒冷化を招いたと・・・


ということは???


口蹄病で牛が大量に殺されるとやっぱりメタンガスは減少するのでしょうか。

もっとも、マンモスとは体の大きさも違うので、そういうことにもいかないでしょうね。


しかし、人類の動物虐殺が地球の気候を変えてしまったかもしれないと思うと、背筋が寒くなります。

もともと先史時代の寒冷化は謎の一つでもあったので、これからも説は出てくるでしょう。