これは面白い説ですね。

マンモスなどの大型草食動物が人間によって滅んだせいで、動物が発生するメタンガス、つまりオナラやげっぷが減少。温暖化物質が減ったことで寒冷化を招いたと・・・


ということは???


口蹄病で牛が大量に殺されるとやっぱりメタンガスは減少するのでしょうか。

もっとも、マンモスとは体の大きさも違うので、そういうことにもいかないでしょうね。


しかし、人類の動物虐殺が地球の気候を変えてしまったかもしれないと思うと、背筋が寒くなります。

もともと先史時代の寒冷化は謎の一つでもあったので、これからも説は出てくるでしょう。