夏を迎える北半球はあちこちで高温地獄、さらにドイツや中国では豪雨被害が続いています。

反面、冬を迎えた南半球では大寒波。アルゼンチンでマイナス14度って・・・。
通常なら20度以下に下がらないボリビアでも0度を記録しているということですから、これはかなり異常です。
そして温暖なチリでも大雪!

今年は偏西風が変に蛇行しているために北半球で異常がみられますが、ほんとに偏西風だけなんでしょうか?

実は地軸がぶれちゃって地球の傾きがおかしくなっているとか、あと、地球の軌道それ自体がぶれているとか・・

もっともその場合は星の位置や日の長さなどですぐわかるはず。日食なども予定通りでしたし、それはないか。

そういう漫画をつい読んじゃったからなんですけどね。。。


キャップをした油井以外の場所でも漏出があったと・・・

深刻な問題ではないというのは、漏出量がたいしたことないからなのか、すぐに手を打てるという余裕からなのか。

それとも、言われている湾岸住民大避難でFEMAキャンプという強制収容所入り計画にとって何も関係ない、ということなのでしょうか?

3百万人分の棺桶がすでに用意されているという・・。

http://ameblo.jp/teajass/entry-10521935378.html

いろいろ検索してみると恐ろしいですよ。存在自体が非常時用なので、妄想をたくましくさせてしまうだけならいいのですが・・

昨日のNHKスペシャル


恐竜絶滅前後のほ乳類を描いておりました。

http://www.nhk.or.jp/special/


予告動画はこちらでみることができます

http://www.nhk.or.jp/special/onair/100718.html #




1億年ものあいだ、恐竜の影でこそこそ生きざるを得なかったほ乳類の祖先。

こそこそ。。。なので、地道に昆虫を取って食べていたので大きくなれなかったのです。


しかし、繁殖のメカニズムは卵から胎盤で子供を腹の中である程度まで育てるというメカニズムを進化させました。そして、産後しばらくは母乳で育てる。。これもその後の繁栄に役立ったのです。


ほ乳類は着々と繁栄の力をためていたといえます。


そして6550万年前・・・・



おなじみ、隕石衝突です。


衝突で高さ300mの津波が内陸数百キロまで根こそぎにし、これが6回!


1500度の噴出物が今度は地上に降り注ぎ、地球のあちこちが燃え上がり、恐竜たちも焼かれます


巻き上がった粉塵は地球上を覆い、いまでもその粉塵の積もった3cmもの層(上からぎゅっと土がさらに堆積されても3cmですから、すごい量ですよ)が地球全土で確認されています。


そして起こった、衝突の冬・・・大型の恐竜が生きながらえるほどの食料は、もうありません。


かくして恐竜の時代は終わったのです。


これがなかったとしても、その後、地球は何度か氷河期を迎えています。それによって個体数の減や

小型化はあったかもしれません。文明を起こすほどに進化できたかは謎ですが。


恐竜のいなくなった世界で、ほ乳類は大型化していきます。また、種類も増えていきます。


そして、捕食者もその世界にはいました・・・・



まあ、何度見ても隕石衝突シーンとその後は破壊力満点ですね、

いまに置き換えてみると、さらにわくわくするわけです。



で、今日は後半です。


強力な捕食者とほ乳類のバトルですよ!

そして、人類誕生・・・


VFXはさすがのNHKクオリティなので、楽しめます。