40度! 普通じゃない猛暑です。

ロシアも猛暑で1200人以上が水死しているとか・・・ウオッカを飲んで水遊び、親が飲んじゃって子供を放置、とかそのためのようです。
慣れない暑さにひとは水辺へ向かったと。


日本でも豪雨から一点して梅雨明け。ヨーロッパからロシアと気候は違うでしょうが、暑い夏になるのでしょうか? 

真夏はスコールのような雷雨にも注意が必要です。最近の日本だとアホみたいに降りますからね。

カラカラになるよりマシですけど・・・


バチカンが悪魔のデンパを垂れ流し!

それとも人間を進化させるデンパでも発していたのでしょうか。

デンパはやっぱり危険ということですね?

送電線がすぐそばにある家やマンションなどは値段が下がりますが、単に景観とか気分の問題ではないと。

東京スカイツリーの周辺は大丈夫でしょうか?


まあ、そもそも電磁波はいまやいたるところを飛び交っているわけです。地デジも、人間を狂わせたり人口を減らすための施策だったりして・・・
地デジ化は世界で進行していますからね。


ケータイに公衆無線LAN、地デジ・・そして各種交信デバイス。

モニター等が発する電磁波を考えると、いま、俺が座っているここは異様に危ないや・・・!



九州から西日本でここ数日、記録的なゲリラ豪雨が続いています。

1時間あたり400mmを超えるだけでも大変だというのに、それが毎日のように続き、各地で河川の氾濫や土砂崩れ、土石流等が相次いでいます。

その様子をニュースでご覧になった方も多いでしょう。









低地は水浸しでまるで湖のようになっている有様です。


自分もまわりが田んぼなので、大雨の日はちょっとしたくぼみが水浸しになります。
幸い、大きな河川などが少ないのですが、ちょっとした小山になっている場所などはあるので
そのへんにある住宅などはひどいことになっているかもしれません。


都市では下水が発達していますが、地方だと住宅地以外は下水もいまいち。
うちなんて貯水槽で処理ですよ!

道路脇にも排水溝などなく、水がたまりやすい場所に遊水地というか貯水池のような場所を設けてあることがほとんどです。雨が降れば、そこに水がたまります。そこそこの広さなのですが、極端な豪雨ではあふれることもあるかもしれません。

住宅地によっては生活排水、垂れ流しですから。
うちも購入時は排水がそのまま隣の貯水池に流れこむ仕組みになっていたというひどい仕様でした。
いまだに、孤立した小規模開発地などでは垂れ流しで、低地がいちもくさくてびちゃびちゃ・・

地方の田園地帯はそんな場所です。

田畑はそれでも、雨の時期にはある程度の雨を吸ってはくれますが、限界というものがあります。

畑も大雨の日は土が流れだして、けっこうすごいことになってしまうんですよ・・



このゲリラ豪雨は梅雨の終わり時期に特有ということですが、それでも量が常軌を逸しています。

今日までで被害額は110億円に達しています。浸水被害などでも全戸に対応できるのか・・・


そして、これが東京で起こったらどうなるのか。
地方では農作物への被害も大でしょうが、東京ではたとえば地下鉄水没、地下街で溺死!
地下駐車場壊滅などの被害、さらに道路の陥没なども予想されます。

大型の貯水放水路もありますが、東京には大型の河川がいくつも流れています。


低地も多く、なかなか油断できないのです。

みなさん、突然の大雨にはご注意ください。

東京の大雨などはここで雲の様子をチェックするといいでしょう

東京アメッシュ
http://tokyo-ame.jwa.or.jp/