中国で続いた大雨が誘発した洪水で、長江はゴミの山だらけ。1日3t回収してもままならないようです。

土砂崩れで樹木も流れていますし、洪水で家からゴミまで流されているわけなので仕方ないですね。


今日の読売朝刊では、中国国内で、洪水対策になるはずだった世界最大級の三峡ダムについての批判がネットで相次いでいるそうです。
当局はこれを削除して廻っているようですが、当然、いたちごっこ。

また、お得意の報道管制で、洪水地域などへの取材も禁止。国営通信社のニュースだけを流しているようで
ダムのなかのひとに「ダムがあるから安全なんだ」と言わせる始末・・・この国は北朝鮮とたいして本質は変わらないことがわかります。

それでもだいぶ民衆のパワーに押されていますが、それはあまりにも人口が多いせい。天安門のような強硬姿勢を取れば、先進国はいまなら
喜んでこの国の民衆を開放するべく介入してくるのでは・・・。

資本主義のうまみを知った中国がいまさらそんなことをするとは思えませんけど、北朝鮮は・・・・


話は元に戻りますが、長江から流れ出る大量の雨水は海に注ぐんですよね。栄養過多の状況になりそう。

先週、海に行ってきたのですが、連日暑い割に水温が低くてびっくりしました。海流もあるかもしれませんが、こうした大河川から注ぐ水も、日本近海の水温に影響を与えたりしなければいいのですが・・・







さて。この記事はいったい何だ?

天文関係の写真はときおりネタつぶし用にニュース配信されるのは事実ですが、これはおなじみの太陽。目新しいものではありません。

NASAが発表したのは、コロナ質量放出(CME)が地球方向に向けてあったという記事。
http://www.nasa.gov/topics/solarsystem/sunearthsystem/main/News080210-cme.html

宇宙天気予報でも1日のコロナ放出が地球に到達、今日から明日にかけて地磁気活動への影響を指摘しています。
http://swc.nict.go.jp/datacenter/daily_latestnews.php

上記ふたつより普通の人が多く見るであろうAFPのニュースでは、そのあたりは軽くスルーされていますが、
ダメージにも最後に触れています。

近い将来、CMEによる大打撃が予測されるので、少しずつ、庶民に理解をさせていこうという、発信側の上の上にいるひとの判断なのでしょうか?

NASAの記事ページではCMEが膨らんでいく様子が捉えられています。Googleページ翻訳でもけっこうわかるレベルですので、一読をおすすめします。
NASAのサイトではオーロラができてきれいだよ! とかぬかしてますが、これはこれで事実。
でも最後の最後に太陽活動の極大期が2013年に迎えられることが告げられています。

このブログでもCMEの脅威については過去に触れていますが、

http://ameblo.jp/endof/entry-10549811822.html


大放出が2012年12月に起これば・・・・もしや・・・

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CMEの脅威についてはこの本がおすすめです!

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今日もクソのように暑いですが・・・

さっきTVで8月上旬はこの調子で、9月いっぱいも暑さが残ると言ってましたね。


真夏も暑いですが、最近は9月も10月も暑いなあと思っているうちに、気がついたらクリスマスシーズンという印象です。秋らしさはせいぜい、長雨とか台風程度ですよね。



で、7月下旬の日本は、観測史上もっとも暑かったと、気象庁が発表しました。


毎年、これが更新されるのでしょうか?


いま、仕事で環境ビジネス関係のニュースなどに接することが多いのですが、環境環境といっている企業は

建設業をはじめ、工業製品の製造業などでもお題目のように唱えています。

エコ技術はどこも競って開発していますし、実際に使われています。


自然と共生、とか、環境保全も以前よりは気を遣われているのは確かでしょう。


でも、この暑さ・・・。


先日、BSで恐竜ドキュメントを放映していたときに、ジェラ紀前、爬虫類が絶滅した大噴火では

CO2が現在の5倍放出され、CO2濃度が濃い時代が1億年続いた、と説明していました。


なので、地球的には、少なくともなんともないわけです。


ただ、生態系が大きなダメージを受けるだけ。でも、爬虫類が絶滅したあとは、少ない酸素を生かせる

体を持った恐竜が栄えたのです。いまの人類よりはるかに長い期間も!


このまま暑さがひどくなっていったところで、地球にとってはなんともなく、ただ、地上や海中の生物層が

一掃されて、新しい種がはびこり、厳しい環境に適応して栄えるだけなのです。


そう考えると、人類ははたして恐竜ほど長い期間にわたって反映できるのだろうか? と不安になります。

というのも、現在の人類の人体そのものは適応できる環境が比較的狭いように感じるからです。

その分、知恵があり、悪環境から体を守ってきたわけですが・・・資源も枯渇してきて、いまのような食料が

作れない状況になったら・・・いずれ、対応はできると思いますが、多くの死者を出すでしょう。


種としてはそんな悪環境でも生き延びるしぶとさと知恵、運をもった者が生き延びれば、その子孫が増えることで環境に対応できていきます。


そのときは、1万5000年前の氷河期のように大きく人口を減らすかもしれませんね。。。

まあ、長い目で見ればそういう増減はあって当然なのですが、自分の世代にそれが回ってくるのは

あまり気持ちの良いものではありません。


まったく、クソ暑いとそんな悪夢のようなことしか考えられません。

怪談でも聞いて、ひやっとしますか・・


人類滅亡大全もひやっとできますので、ぜひ、どうぞ。

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やっぱり暑かった7月天気 東日本で下旬は過去最高
2010.8.2 21:04

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100802/dst1008022106009-n1.htm


都心ではかげろうが頻繁に見られた=7月21日午後、東京都港区(松本健吾撮影) 7月下旬の東日本は統計史上、最も暑かったことが2日、気象庁のまとめでわかった。前半は梅雨による記録的大雨、後半は猛暑に見舞われた7月。東日本と北日本は月平均気温が平年を大幅に上回った。降水量でも全国4地点で月降水量の記録を更新した。

 気象庁によると、7月中旬は南から暖かく湿った空気が流れ込み、東日本(関東甲信、北陸、東海)や西日本(近畿-九州)で記録的な大雨になった。24時間雨量では岐阜県八百津町の239ミリ、福岡県朝倉市の224ミリなど4地点で過去最高を記録。月降水量では、三宅島の502ミリなど4地点で記録を更新した。

 中旬の終わりごろから太平洋高気圧が強まり、各地で最高気温が35度以上の「猛暑日」に。24日には36都府県の152カ所で猛暑日を記録した。

 東日本の7月下旬の平均気温は平年よりも2・1度高くなり、過去最高を記録。7月全体の平均気温では東日本が1・8度高く、歴代6位。北日本(北海道、東北)が2・0度高く、歴代4位となった。

 こうした天候は野菜の出荷に影響を与えている。農林水産省によると、大雨と猛暑により野菜が腐ったり、成長不良になったりするなどの被害があった。

 一部の野菜の出荷量が減り、卸売価格が上昇。東京都中央卸売市場によると、7月23~29日の取引価格はキャベツやレタスが前年同期比の約1・7倍になったという。

 気象庁は、4日ごろからの1週間程度、北海道を除き気温が平年よりかなり高くなる恐れがあるとして、異常天候早期警戒情報を発表している。