8月のはじめにあったコロナ質量放出の、その後の写真がNASAから公開されました。

太陽面でも大きな変化があったことがわかります。

AFPが配信しているのも、何か意図があるのでしょうか?(単に前回記事のアクセス数が多かったからという判断かもしれませんが・・)

中緯度でもオーロラが見えると、その色によって赤気などと言われ、戦乱や天変地異の前触れともされてきました。
また、その頃に生まれた子供が、世の中を動かすものが出る・・いや、これは漫画ですが・・電磁波の影響が人体に干渉するせいなのかも。

気になるのは、8月に日本で大地震が起こるといま言われていることです。赤気は、大地震の前兆とも言われます。
今回はアメリカで観測されているようですが・・・

こちらのPDFを見ていただければと思います。
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_18/03-Enomoto.pdf

このあと、台風が日本をかすめていくようですが、東南海に影響がないことを祈ります。


つまりは第二次世界大戦の戦勝国による世界支配から、世界は変わり始めたということなのでしょう。

アメリカとロシアの核による緊張維持はいまだありますが、両国間というよりは世界への目配りに重点が置かれているような気がします。

いまでは武力で衝突するよりも相手国を苦しめる方法がいくらでもあります。

ロシアの小麦輸出禁止措置などもそのひとつ。食料の枯渇だけでなく市場を混乱させます。

ロシアは石油のパイプラインの開け閉めで輸出国の命運も握っていたりしますので、これはこれで強力な武器です。


アメリカはというと、確かに核廃絶に向けて動き出していますが、明日すべての核がなくなるわけでもありません。やがてオバマの首もすげ変わりますから
そこでナシになることもあるでしょう。

何よりも恫喝兵器のHAARPがありますからね・・・。

国連総長ですら初参加だったというのですから、戦勝国の意地を感じます。やつらは心のなかでは原爆投下がなければ日本を止められなかったと思っているのかもしれません。正しいことをした、と。それほど当時の日本は粘り強かった(終戦間近の悲惨さを考えると軍部が沽券に無駄にこだわったせいだと思いますが。。。)

悲惨な思いをした国とは産業では連携するくせに、原爆の式典には出席しない・・・・・・よほど顔向けできないことをしていたのか、責任を認めたくなかったのかはわかりませんが、それが第二次大戦戦勝国が日本を下に見ていた証拠です。

しかし、もはや、それらの国々も没落し始めています。見下していたものたちに産業や経済で追い越されていく・・・

新しい世界秩序の始まりです。











猛暑で大規模森林火災が続いていたロシアですが、ついに穀物の輸出禁止という緊急手段に!

国内に十分に小麦を行き渡らせて国内での穀物高騰を防ぎたいようです。輸出しとる余裕はないと・・・

輸入の安い小麦をかうこともできるような気がしないでもないですが、それほどまでに財政が厳しいのでしょうか?

それとも市場の高騰を招いて世界を混乱させてやろうという戦略の一端なんでしょうか?

さっそくシカゴの取引所では小麦先物がストップ高を記録しています。しかし、投機筋はすでに生産減を見込んでいて、小麦の高騰を予測。多くの投機マネーが流れこんで高値で推移していた模様。・・・・まさにハゲタカ・・・w

穀物市場は異常気象などに敏感に反応するようになったそうで、ほかの穀物も値を上げています。安いところで買っていた人ほど、高値で売り抜けられる可能性が高いわけで、それはそれでオイシイのかも。

ロシアがいちばん投資していたりして・・・