さて。この記事はいったい何だ?
天文関係の写真はときおりネタつぶし用にニュース配信されるのは事実ですが、これはおなじみの太陽。目新しいものではありません。
NASAが発表したのは、コロナ質量放出(CME)が地球方向に向けてあったという記事。
http://www.nasa.gov/topics/solarsystem/sunearthsystem/main/News080210-cme.html
宇宙天気予報でも1日のコロナ放出が地球に到達、今日から明日にかけて地磁気活動への影響を指摘しています。
http://swc.nict.go.jp/datacenter/daily_latestnews.php
上記ふたつより普通の人が多く見るであろうAFPのニュースでは、そのあたりは軽くスルーされていますが、
ダメージにも最後に触れています。
近い将来、CMEによる大打撃が予測されるので、少しずつ、庶民に理解をさせていこうという、発信側の上の上にいるひとの判断なのでしょうか?
NASAの記事ページではCMEが膨らんでいく様子が捉えられています。Googleページ翻訳でもけっこうわかるレベルですので、一読をおすすめします。
NASAのサイトではオーロラができてきれいだよ! とかぬかしてますが、これはこれで事実。
でも最後の最後に太陽活動の極大期が2013年に迎えられることが告げられています。
このブログでもCMEの脅威については過去に触れていますが、
http://ameblo.jp/endof/entry-10549811822.html
大放出が2012年12月に起これば・・・・もしや・・・
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CMEの脅威についてはこの本がおすすめです!
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