追加修正あり


これはひどい。。腐食性の高い廃液を貯めていた池が決壊して2つの村を襲い、さらに5つの村に迫る。。。って、土石流状態ですね。

実際、同じようなメカニズムになってしまったのでしょう。


追記:動画もありました!


http://www.youtube.com/watch?v=uNXBdDBSLq4&feature=player_embedded #!


津波状態で襲ったようです。これはすごいことに・・・


池が決壊したということは、自然地形を利用していたのでしょうか? だとすれば、周辺の土壌汚染、しみ出してこれまでも水が汚染されていた可能性もありそうな気がしますね。

日本ではたぶん、こうした廃液のため方はしないと思いますが、世界レベルではまだまだあるのでしょう。


 追記:その後、工場内の貯蔵施設から・・・という記事が出ましたが、貯蔵施設そのものの写真が見当たらないのです。ただ、大雨が貯蔵施設に流れこんで溢れ出したということでカバーはなかったのですね。


 さらに追記:発見! ダムですね。田舎の工場・・という感じの施設です。

http://news24.jp/articles/2010/10/05/10168090.html #



廃液をどっかに投棄しているところもあるでしょうねえ。日本でも産廃物質などは不法に登記されてますから、処分のコストに金をかけられなくなった工場が安い業者に丸投げして、あとは・・・ということもありえます。

そのくらい、いまは物作りの現場は大変だと思います。

むろん、政府としてはそのあたりで報告義務などを法制化しているものの、そんなもん、いくらでもどうにでだってできるわけですよ。


近くの川に変な色の水が流れていないですか?









まだ忙しかった余韻で、すっかりくたばってます。


そんななかで、毎日のように地震が!・・・いや、日本は地震大国なので、毎日どこかしらで起こっているのですが、新潟の地震では中越地震を思い出させるような被害も出ています。


そして、昨日の夜は津波まで発生しました。TVにうつる津波警報画面を久々に見ることになってしまいました。


気象庁の地震情報を見てみると、こんな感じです。


情報発表日時          発生日時     震央地名 マグニチュード 最大震度
平成22年10月04日22時34分 4日22時28分頃 宮古島近海 M6.4 震度4
平成22年10月04日11時51分 4日11時47分頃  釧路沖 M4.0 震度3
平成22年10月03日09時31分 3日09時26分頃  新潟県上越地方 M4.7 震度5弱
平成22年10月03日07時01分 3日06時57分頃  新潟県上越地方 M3.3 震度3
平成22年10月03日06時57分 3日06時52分頃  新潟県上越地方 M4.4 震度4
平成22年10月03日06時42分 3日06時37分頃  新潟県上越地方 M4.5 震度4
平成22年10月02日12時40分 2日12時35分頃  新潟県上越地方 M4.3 震度4
平成22年10月01日08時28分 1日08時24分頃  福島県中通り M4.3 震度3
平成22年09月30日22時00分 30日21時47分頃  福島県沖 M4.7 震度3
平成22年09月30日21時52分 30日21時47分頃  福島県沖 M4.7 震度3
平成22年09月30日20時09分 30日20時05分頃  福島県中通り M3.8 震度3
平成22年09月30日01時27分 30日01時23分頃  福島県中通り M4.5 震度3
平成22年09月29日17時10分 29日17時00分頃  福島県中通り M5.8 震度4
平成22年09月29日17時04分 29日17時00分頃  福島県中通り M5.8 震度4
平成22年09月29日12時06分 29日12時02分頃  福島県中通り M4.9 震度3
平成22年09月29日03時40分 29日03時35分頃  岩手県沿岸北部 M4.1 震度3


これより前では、千葉でも震度3の地震がありました。


福島の地震は、震度1を含めると、このところずっと続いていますね。

http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/shindo_db/db_map/index0.html


それに呼応するかのように、日本海側の上越地方で地震が起こる・・・そして、釧路に宮古島は

いま日本に圧力をかけている中国とロシアのような印象です。



以前、マクモニーグル氏の地震予言を紹介しましたが、それは外れました。


ですが、日本を取り巻くように地震が起こっているのは事実。新潟、福島の地震がこれ以上

ひどくならないといいのですが。


いや、日本、地震エネルギー輸出できるよなぁ。。。


地震が発生したら即座にエネルギーに変換して溜め込めることが出来れば、日本は

もう少しまともになるかもしれませんね。


もっとも、地震という自然の現象を封じ込めるとどういうツケが回ってくるのかは不明です。


水輸出ビジネスも活発化しようとしていますが、日本に豊富な水を他国へやってしまうことで

日本の水循環系が異常をきたさないのかも少し不安です。


ビジネスビジネスで、そのへんは後回しにされているような印象ですので。。






















Twitterでもこのニュースを見かけてました。

20光年なら、人類でももう少し技術が発達すれば、1世代で到達できそうな距離ですよね。

しかし、公転周期が37日。つまり、1年が37日で、惑星は常に恒星に同じ面を向けている・・・。大気があるなら、どういう対流圏になるのでしょうか。
記事にあるように、昼の部分は灼熱、裏は氷の世界でしょう。
人類が住めるエリアは限られそうです。

となると、生命が生きながらるのは難しそう。それとも過酷な世界で進化した強靭な種がいるのでしょうか。
その強靭な種が宇宙に進出した場合を考えると、衝突したら手強い相手になりそうですね。

逆に人類が外宇宙へ進出する場合、20光年という位置はいい感じの補給基地になりそうです。
その頃には惑星を自転させ、テラフォーミングするくらいに科学力が発達していれば言うことありません。

最近、惑星発見のニュースが多いような気がしますが、これも地球が危ないせいで、ほかの惑星への移住計画がぶちあがっているための洗脳、情報リークなのでしょうか?

もうひとつ、最近、SFもので「もうひとつの世界」モチーフが目立つような・・・昔からあるネタではありますが、最近のものは細かく練られていて、いまさら感がありつつも、なんとなく納得できてしまうのです。

考証や表現が進んだせいもあるかもしれませんが、別の次元、世界経由で惑星へ・・・・そんな計画が進んでいるのかも。