11年周期で活動が活発化・減衰する太陽。ちょうどこのところ減衰期だったのですが、観測結果では紫外線放射は減少しても可視光線は増加していた!

まったくややこしいですね。。。! 衰退期に可視光が増えるなら、活発期には逆に可視光が減少して地球を冷却するかもしれないというのでさらにややこしくなります。

太陽の活発さは、黒点の数やフレア、コロナ、プロミネンスなど見た目の派手さで計られます。

黒点の数が少なかった1645~1715年のマウンター極小期は中世の地球が小氷期に突入させてしまいました。飢饉なども起こっています。

しかし、衰退期に可視光が増えていたら、大気圏内の温度上昇にも一役かう筈・・・

雲の生成などと関係があったりするのか、可視光の増加で大気の対流に変化を起こしてしまうのか・・

さらに長いスパンでの観測が必要ということになりそうです。


大国、インドがいよいよ軍事力の近代化に着手! これも新興国効果でしょう。
中国とパキスタンという脅威があり、トルコやイランも侮れない・・そんな位置。

ロシアとアメリカの軍需産業はここぞとばかり売り込みに奔走するのではないでしょうか。

国土も広く、国民数も多い、そして内部で民族同士の争いもある国です。

売り込みのあまり、地方分割や独立をバックアップするなどという過去に米ロがよくやっていた陣地取り合戦が始まる可能性もあります。

で、軍備を増強したインドはその後、どう存在感をましていくのか。
独自で強力な兵器を開発していくようになっても面白いですね。

インドの神話「マハーバーラタ」にも登場する超兵器「インドラの雷」ほか、インドの神話には核兵器のような描写が散見されることでも知られています。

そして、破壊神シヴァ・・・

超古代の失われた文明は、核戦争で滅びたのではないか? という説もあります。実際、インドの神話やいまも残る古代遺跡は約1万年前のものではないか、とも言われています。

その真偽はともかく、人類が氷河期明けに移動を活発にしていた時期・・・その頃の神話は文字ではなく、口頭で伝承されていたのです。それとも、文明を消し飛ばすほどの大戦争があって人類は石器時代に戻ってしまったのか・・・

そんな国が今度は神話をなぞるような超兵器を生み出すことにならないとはいえないのです。







里山が温暖化や開発でおかしくなり、人間の住居は里山を削ってクマなど野生動物の生息圏に近づいています。

そして、人間の住む場所には必ず餌がある。。。小動物にとってはいい住処にもなります。

ということでクマの出没が住宅地でも相次いでいますが・・・

そのうち、クマに食い殺される住人が急激に増えるかもしれません。

きちんとした住宅地ならともかく、貧乏な村やスラムだったら・・捕獲もされずに放って置かれるのではないでしょうか。

飯のあされない山に住むホームレスは少ないと思いますが(仙人ですよね。。それ)

行き場を無くしたホームレスや、貧困ビジネスのホームレスや介護老人を囲う施設という名の集金タコ部屋をクマが遅っても、届け出ない・・むしろ、邪魔になったらクマの餌にしたりして。

人肉の味を覚えたクマが増え、やがて・・・近郊都市でクマと人類の戦いが始まる!!!

まあ、海外でもあまりきかないので、ないと思いますが、人肉調教をする狂人、電磁波で動物を狂わせる実験や投薬が行われたら・・・

むしろ、身近なペットである犬やネコ、そしてそこら中にいるネズミ等に人を襲わせるようコントロールできたらこれは相当な地獄絵図になりますね。HAARPではそんなことができるのでしょうか?