日本はいま色々大変なわけで、当ブログとしても危機感をいだいてますが、まあ、それはまた別にまとめるとして・・

地球全体に係わる滅亡ネタとして気になるのは、オーロラの100年ぶりの減少です。

オーロラは太陽活動のバロメーターにもなるわけですが、観測史上最小となっているようです。

だから太陽光が大幅に減少するということでもありませんが、この影響がどう出るのか、すでに出ているのかが
気になるところです。


逆に、このあと増加傾向になったときに、フレア嵐が狂ったように吹き荒れたりしたら地球上の電子機器が一気にダウンします。

このまま太陽活動が戻らなかったら氷河期につながるかもしれませんしね。

11年周期がいつ狂うかもわからない。あくまで観測上の周期ですから。

ブログパーツも貼りつけてますが、「TSUNAMI」を昨日、観てきました。


ここのところ忙しかったのですが、ぽっかり待ち状態になったので憂さ晴らしも兼ねてのディザスター映画!



夕方の回はなかなか空いてました。。。w 地方のシネコンで、いちばん人気は海猿3のようでした。


水浸しになるということではTSUNAMIも負けていなかったですけど。



前半は、ドラマ中心。まあ、これは予告から予想できました。

もうちょっとつかみの異常現象特撮がほしかったですね。


あと韓国映画って、ちょいちょい小ネタギャグを放り込んでくるんですよね。これがけっこう面白い。

まあ、しかし、出てくる美人女性は全員、異常レベルの気の強さ。


これは韓国女性特有なのでしょうか・・・・こんな美人ばっかりでは、とてもかないません。

結婚なんてできませんよ! 韓国、草食男子が増えたら少子化で国が滅ぶんじゃないでしょうか・・・



それはさておき。


後半のメガ津波襲来! これがまた、急!・・・w


しかし、なかなかの迫力でありました。ビル並みの高さのメガ津波が街に襲いかかるシーンでは

街中からふりかえるとさりげなくビル超えの高さの波が見えていたりするシーンが恐怖でした。



スマトラ沖地震以降の津波映画だな、と思わせるのは、街中を流れる波に死体やモノがおおいこと。

これまではけっこう、波に襲われて車も何もかも飲み込まれておしまいでしたが、漂流物の中で

苦戦する人々を描いたことで、津波の流れを表現していました。


でも、ここは、もっと描けるはずなんですけどね・・・


津波は一度でおしまいではありません、2波、3波があります。


この津波で襲ってくる2波はスケールもデカイです! 1波の引き波ということもあるからです。


その結果は・・・・映画で確かめてください。





























中国はありもしないことをでっちあげてコントロールしようとする点で北朝鮮と友だちだけあるなと思いますね。

もっとも、日本もかつて第二次大戦前には自作自演で事件を起こして中国のせいにして戦争に突入していますから、巡り巡って中国の復讐が始まったということなのでしょう。それまでには、しかるべき力を中国が持つまでにならなければいけなかったわけです。
国際的に力を持たない国が反論したところで、黙殺されるだけ。

レアアースは戦隊技術に取って欠かせないものだけに,日本にとっては痛いところ。95%が中国産というのも悔しいですね。

日本も中国への廃材などの輸出禁止措置をとるべきです。あいつら、日本国内の分別資源ごみまでもっていきますからね!

中国がなくても、インドがあるし、アフリカもある。先に、中国抜きで他の国との関係を深めてしまう、というのも選択肢としてはありかもしれませんが
中国がアメリカと直で関係を親密化しようとしている動きが嫌ですね。。。このままだと「もう面倒だからアジア方面は中国にまかせるよ」なんていう話が
まとまったら、日本は中国の管轄下としてアメリカに認知されてしまいます。

さすがにアメリカが中国に基地を作るとは思えませんが、実現したら、その時は日本はおわりです。

もし台湾に米軍基地が復活するようなことがあれば、アメリカは中国に対して牽制するという立場を明確にすることになります。

中国が一番恐れているのは台湾有事なのです。


レアアースがないなら、なんとか作れないものなのでしょうかね。禁輸なら、日本のテクノロジーで身近にある材料から作れるように出来ればしめたものです。

いまは、そのテクノロジーを伸ばす絶好のチャンス! 「兵糧攻めなんて無駄だもんね」というテクノロジーを確立すれば、日本はまた世界を攻められます!

科学者は意外にアニメやSF好きなので、登場するテクノロジーを目指しちゃう部分があります。

頑張れ、日本のヲタか科学者・技術者! 政府は全力で補助金出せよ!