エコというよりエゴ・・そもそもエコビジネスとか環境ビジネスという言葉があるくらいですから、新しい商売なんですよ,これは。

新薬の元となる化学物質が緑の多い後進国で発見され、それが先進国によって略奪され,利益分配されない構図というのは、奴隷船時代から意識が変わっていない証拠。

化学式に基づいて合成できるようになれば、分配もなし・・と。

後進国をいつまでも緑と生命に満ちた世界にとどめておきたいのであれば、貧乏なママのほうがいいという考えなのでしょうか。

確かに潤ってしまえば国土の開発が進み、多様性の源であるジャングルや森などが切り開かれてしまいます。河や海も汚染されます。

後進国側は奴隷制度の頃までさかのぼって持ち出された植物などについても検討させるというのですが、さすがにそこまでいくと洒落にならないレベルです。


緑あふれる国土を維持してもらうのが国民の仕事となれば、また意識も変わるでしょう。そのための資金として、製薬会社等はむやみに利益を貯めこまず、たとえ
1%でもいいから放出するべきなのではないかという気もします。


利益に走って多様性を失い、先進国による生物資源根こそぎ略奪が進めば、生態系や環境はまた狂っていくのです。

そのツケは異常気象や大規模な土石災害等の形でかえってきます。

資源とみれば眼の色の変わる人類・・・どこまでも愚かないきものです。











発表されたレポートはこっち
http://www.wwf.or.jp/activities/2010/10/900013.html

先進国を中心に、いまの状態で消費生活を続けると、アメリカ並みなら地球4.5個! 日本並で2.6個必要になると。

すでに1966年以降は、地球の生産能力は1年間で地球1.5個分ということで、生産可能な資源と回収可能な廃棄物の限界を超えているようです。

過剰消費は、生産・製造・流通の過程で確かに多くの資源を食いつぶします。人間が文明生活を営むシステムにしても同様です。そしてリサイクルは不十分。
ゴミを捨てるにも、処分するにも資源が使われます。

そこに、新興国が加われば・・・

といわれても、いまから産業革命以前に戻れ、というのも無理です。エネルギーの革新が必要なのは明らかですが、それも、自然資源ではダメなのかも。

地球上の資源がないなら月や小惑星、他惑星を食いつぶしたり、宇宙空間のダークマターを解明して捕獲、エネルギーに変換するなどの方法が必要なときにきているようです。

もしくは地球上の原子を高効率でエネルギー変換する。。。E=MC2 ですよ。しかし、原子力発電ではなく、廃棄物のでない方法で。

それとも高次元からエネルギーを盗み、捨てるか。

もういっそ、地球の公転エネルギーを変換するとか、そういう方面の発想が必要になるかもしれませんね。もっとも、それでエネルギーを消費しちゃうと地球の公転速度に影響が出そうですけど・・



あともうひとつの回避方法は人類を文字通り石器時代に戻してしまう方法です。

世界スケールの戦争で人類の半分以上を死滅させ、都市を破壊。工業や流通がズタズタにされれば・・・とはいえ、復興にエネルギーが使われるので、復興させない独裁体制がしかれ、宮崎アニメのような未来なのに中世的なローテクワールドを維持するわけです。

世界を裏で操る指導者が考えているのは、まさにそういう世界なのでしょうか? 宮崎アニメを見ていたら大笑いですね。




















NYで真昼間からUFOが多数出現!?

http://www.huffingtonpost.com/2010/10/13/new-york-ufo-sighting_n_761717.html

みんな見上げてます。
肝心のUFOが見えないですね。

それはこちら



最新情報はこちらから


第一報は
東海アマさんのTweetでしたが、ソースはIn deepさんです。
http://oka-jp.seesaa.net/article/165677789.html

NYの知人から電話もあったようで、内容が気になります。

今日、UFOが低空飛行をするという予言もあったようですが、当局は例によって観測気球とコメントしたようです。

決定的になるには、ビルすれすれくらいまで降りての集団飛行しかないでしょう。

地球の経済も行き詰ってますんで、異星人が降りてきて貿易交流でもはじめないとヤッてられませんぜ!