広告に落書きしたメモを解読したものです。
裏に書けばもう少し読めたと思いますが、印刷面に書いてありました。
解読不能もあったりして、正確さは欠けていると思います。
内容は以下の様です。
・金婚式を無事に迎えることができ、両親への感謝の気持ち
・子供の頃に膝の怪我をしたときに母に背負ってもらったときのこと
・30年以上挑戦していた資格試験がとれなかったこと
・『ひ』と『し』の間違えが直せなかったこと
それと叔父(父の妹の夫:彼とは妹と結婚する前からの友人でした)の叙勲の祝いの挨拶
その1
金婚を手向けて 父母に手を掌せ
母の背の ぬくみのこり 傷のあと
なにわあれ なんなこそ 恙けり
金婚は 父母に手向けの 墓参りかな
その2
なによりも 恙なれこそ
金婚を父母に 手向け 恙が〇く
その3
母の背のぬくみをしのぶ傷のこり
道見えてほそかきことの多かりや
道見えて悔後のおもい次々と湧いてくる
その4
悔は残れど
挑んで初めて才のなきを知る
計方七は〇〇でした
3年やってできないものは10年やってもできないとか
その5
『ひ』と振るも『し』となる
となる問題も
振り仮名もつけるときも同じ
それだけならまだよい
『し』を『ひ』の発音が同じ
その6 叔父への祝辞
おめでとうございます
実に羨望を極めるにて候
我が人生悔やむことなしと
重々と喜びならんと
喜の字の祝叙勲の栄に輝くことは、琴瑟相和して五十年
本日は叙勲の祝いの席にお招きいただき、まことに有難うございます
一言ご挨拶ということですが、このようなことは非常ににがてで、つい焼舌駄便になりますので、それよりも今○中んの心境はかくあらんかと符とまではいきません
自分なりまとめました。きいてください