手を繋いだ愛情に安堵する少女
傍で睡る柔らかな寝息が最愛
もはや優しささえ朗らか 心は澄み渡る空
声が描く詩は夢を綴る
私の総てを愛して下さい
泣いてばかりで上手く笑えない私でごめんね
こんな私に愛をありがとう 瞳の無色透明は
交わした日々に溶け込んで 虹色を灯す
死だの孤独だの叫ぶあの日々さえ愛しています
理想を抱け
夢を描いて
愛を愛して
日々をのたまう絶望なんてもう
下手くそな笑顔で明日と笑おう
ただただ虹色の瞳で
色のない日々は下らない
縫い合わせた口に愛色を注いで
吊るした感情を抱き寄せるから
もう死を語る少年は居ないよ
ここにのたまう希望は確かな光
抱き締めて明日と手を繋ごう
ただただ無色透明な瞳も
私とならほら柔らかな虹色を灯すから
さようなら 踏み潰した愛情に吐瀉した少年
愛だの恋だの語るそんな少年は
こんな世界をまだ愛して止まないらしい
こんな世界は愛してくれていたみたいだ
Answer by Fate bloom


