寝れなくて寂しいお口にraspberryを頬張って
真っ赤なおめめを擦る僕はrabbit
あのお月様は泣いてばかりのMary
夜空。蕩けた綿飴みたいな星の雪
流星を舐める月詠兎に恋してる
甘くて嫉妬り柔らかな湿度が愛でした
意地悪な願い事ばかり契る
小指なんて食べちゃうぞ(甘噛みです...)
泣き虫な僕は寝不足の羽根無し兎
あのお月様はさびしんぼのMary
比翼連理の金平糖みたいな星屑を
美味しそうに頬張る月詠兎に首ったけ
どうせ理想なんて綿飴みたいに一瞬で蕩けるんだ
つまんない夜には甘酸っぱいstrawberry
上手く跳べない羽根無しrabbit
甘酸っぱい比翼連理はきっとraspberry
蕩ける星は雪みたいな金平糖
嫉妬り冷たい泣き虫微糖なMary
どうせ素直にはなれません。
「...だけど大好きなのです」
僕はわがままなまんま大人にちゃうのさ。
「もう少しくらいこっちみてよ...」
きっといつだって月詠兎は会いたいよーってにゃーにゃー鳴いてる。
(これはただの僕の妄想です...)
意地悪な夜に離れ離れな羽根無し兎
2羽で1羽分やっと跳べる僕らに宇宙は果てないよ
だから今夜は一緒に眠ろう
大好きなberry口いっぱいに
綿飴と金平糖もたくさん頬張って
お口の中くらい幸せなまんま
大嫌いなさびしんぼにバイバイしよ
甘い甘い星屑にいないいないばあ
柔らかい羽毛にかくれんぼしたまんま
大好きなあの曲に揺蕩っておやすみMary

