交差する光 の笑み
触れず振れず降り注ぐ
心の音
君は識らない
何も知らない
言葉の色は、何処?
足らなくても僕はいいよ
視えなくても今はいいよ
それが確かな君なら
僕は待つよ
馴れ合い 行き交う瞬間
触れ合う届かない距離に恋をしました
何時かは枯れるんでしょう?
遠い距離が愛しいよ
描けない声がもどかしいんだ
君は識らなくていいよ
何も知らなくていいんだ
視えなくていいんだよ
確かにここに居るのが
君を紡ぐ総てなんだから
織り交ぜた光の海
忘れ物は君と君の中の君
絡まり合う光の海
もう何もいらないよ
君の笑み 触れ降り注ぐ
心の音が溢れて止まないんだ
綺麗な綺麗な鵺が目映い