涙を詰めた空の瓶に
誰も見ない手紙を詰めて
空色した海に流すんだ 「どこかで会おう」
ゆっくり僕は足を砂浜に取られながら
冷たい温度を足の先で感じるんだ
波は確かに月と星を仲良く映していた
「誰もいない」が寂しいワケじゃなくて
何でだろう?月が泣いてるように見えたんだ
沢山のキラキラした涙を浮かべて
星の砂を詰めて瓶を流すよ
誰でもなくて、「いない」誰かに、、、もしかしたら笑ってくれるかな?
海に映るお月様に届けばいいな
僕も独りだよ。だから大丈夫。何時も見てるよ。僕は君の心変わりしやすい姿が好きだから・・。
濡れた砂浜にもう少し枯れた涙を流せたら
何気なくまた夢の続きに帰れるかな?
「届かない」手紙が僕の気持ちだから、ゆっくりと待っているよ、波は引いたら返ってくるでしょ?
だからもう少しここに居てもいいかな?
少し疲れちゃったみたいだ・・。 おやすみなさい。