無神経の束を
病み上がりの俺に送り付けた
匿名の奴を曝し上げてやれ
理解も糞もあったもんじゃねぇ
祝福と復讐を履き違えてやがる
手に終えねぇトんだサノバビッチ
脳ミソに直に響いてくる痛愛
突き抜けるまで口には出さない
お前には聴こえる救いなどないかは
何もかもを失ってから生きていたことを思い出せ
死すら生ぬるい
絶望に愛されろ
理解する意味のない不完全な塊
意見はしていいから俺の聞こえねぇトコで喚け
生憎、廃棄物と語れるくらいデキちゃいねぇしキまっちゃいねぇ
勘弁してくれ
臟腑が糞みてぇに弾けやがった
死ぬときまで汚ならしい救いなど微塵もねぇ
嫌な厭な虫