ツイラーグ | 残滓

残滓

ただ自己満足で詩というか駄文を綴るだけです。
もし何かしら感じてコメントして戴けたら幸いです。

星の下
眩しい光は心の唄

大好きな青空
流れる陽射しに
時間さえ忘れる

届かない雲

弱さを知っている
冬の華は
人工的な温もりの下

今日もあの日に向かって輝いてる

私は笑えない
意地悪な太陽

赤い色と緑が散らばる
愛が 夢が 希望が
人工的な温もりの中を踊ってる

私は彼処に行かなくていい
ここで過ぎ去るのを待とう

此処にはもっと優しい温もりがあるから

吐く息の白と 澄んだ星空と アスファルトを埋める白い星屑が私には温かいから

星の上
鮮やかな夢は空の唄