星の下
眩しい光は心の唄
大好きな青空
流れる陽射しに
時間さえ忘れる
届かない雲
弱さを知っている
冬の華は
人工的な温もりの下
今日もあの日に向かって輝いてる
私は笑えない
意地悪な太陽
赤い色と緑が散らばる
愛が 夢が 希望が
人工的な温もりの中を踊ってる
私は彼処に行かなくていい
ここで過ぎ去るのを待とう
此処にはもっと優しい温もりがあるから
吐く息の白と 澄んだ星空と アスファルトを埋める白い星屑が私には温かいから
星の上
鮮やかな夢は空の唄