私、架けて
永遠の哀積の鼓動
私、架けて
美情の花苑の風 死的な芸術を、、、
慰め絡め 存在と曰う愛を
微笑み示し 月泪浮かべ 魅せて、、、
私が私で有る価値を降らせ、、、
あぁ神よ、優しき故の罪を苛め
胸に真実の十字架を活ケテ
咲いてみたいンだ 無償と恋痕
終わるのが想いと知っていても
この眩しい絡園は抱ひてくれるから
死する朝を唄おう 太陽の闇を貪って
冬凍の恋ひ泪を輝かせ偲
私を葬って
永遠の最期に散らせて
私を忘れて
哀情の落園の中、、、神様を殺して
十字架に飾ろう
底から私は誕生する