無想
溢れ出るイカロスの羽根を束ねた花束をどうぞ
叶うなら貴殿を讃えよう
痛み握り潰し
優しさ踏みにじり
僕は自虐の果ての最愛を祝おう
沈黙を抱きしめて
同じ顔して笑う朝が来る
傾く逆光が足跡を悲願でる
愛してる と抱きしめあい
愛がわからない と罵り合う
誰よりも君が愛しい?不条理過ぎて寒ささえ暖かい 俺は宙を仰ぐ
空白がただ自画像を映す
矛盾が見えますか?
言葉を知らない哲学が無恥を笑う
狂わしい愛よ もし今この瞬間 君のその心を永遠に出来たら
狂わしい悲壮 もうため息さえ君に幸せをわける手段になるのに