こんばんは、琉堵です。

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15日から17日までの、みんなより、一日ずれた三連休。

二泊三日、横浜旅行。

一足早い、僕のプチ夏休み。

暑さにやられて、あまり横浜観光はしていませんが。笑

一日目は、ほぼホテルに直行し、二日目は、NANO-MUGEN。

最終日に、横浜をふらふらしようかなと思ったけど、荷物が多いし、暑いしで、実家とバイト先にお土産を買って、東京へ向かいました。

上野に来ると、何だか安心します。

上野で昼を食べ、地元へ向かう。

地元、めっちゃ暑かったです。

駅から出た瞬間、「暑っ」って声に出していました。

シルクハットのお陰で、頭の暑さが半減されてました。

帽子って、凄い。

2時くらいに地元に着き、そこから逃避行へ。

久々に、遠くまで行きました。

行くところ、茨城ばっかですが。笑

茨城の景色、好きなんです。

僕、開けた平野を、ひたすら走るのが好きなんです。

夏の晴れた昼とか、最高です。

だから、いつも東に向かいます。

地元に着いた時は良い天気だったのに、徐々に入道雲が迫ってくる。

北の方とか、結構危ない空色でした。

降ってくるかなと思ったけど、何とか大丈夫でした。

携帯で調べたら、地元は落雷があったみたいですが。

何だか、凄い空の色でした。

危ないオレンジでした。笑

さすがに疲れていたのか、途中のコンビニでうつらうつら。

メールの着信音で目が覚めました。

その時点でいい時間だったので、地元方面へ向かう。

ちょっと通ってみたい道があったのですが、明るい時に来ようと思い、また今度に。

途中、宵闇の中、高架橋を走ったのですが、市街地の明かりが、良い感じでした。

昼間に通る高架橋も良いですが、宵闇って、やっぱり良いです。

あの時間帯、好きです。

意外と時間がかかり、お腹空いたので、夕飯を食べて帰る。

昼夜とパスタでした。笑

夜道はやっぱり良い。

夜闇は怖いけど、何だか非現実的で良いです。

いやしかし、泊まりがけの一人旅は初だったのですが、良いですね、こういうの。

また、どっか行きたいな。

NANO-MUGENの感想は、また後程。

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今回、お世話になったキャリーケース。

真ん中の妹のを借りました。

僕は、キャリーケース持ってないので。

こんな可愛いやつを、僕が買うはずがない。笑
こんばんは、琉堵です。

10日、火曜日。

バイト後に、大学時代の友達と会いました。

訳あって、友達は1時間以上遅れての到着。

そのお詫びに、マックで奢ってくれました。

マックにて、約2時間程喋ってました。

ミスチルのベスト盤を借りました。

僕も、amazarashiの千年幸福論と、ラブソングを貸しました。

その後、誘われてカラオケへ。

ここでも奢ってもらってしまって、何だか申し訳なかったです。

2時間、歌い続けました。

カラオケ自体久々だったので、楽しかった。

僕が何曲かamazarashiを歌ったら、興味を持ってくれました。

ちなみに、サビ以外は歌えなかったという。笑

この日の目的は、NANO-MUGENのチケットを渡すという事だったのですが、その肝心のチケットを忘れるという。笑←

単なる馬鹿です。笑

結局、当日まで待たせる事になりました。

どうやら、都合で一人参戦になりそうですが。

11日、水曜日。

NANO-MUGENの為の買い出しなどなど。

この間、車のバッテリーがやばいと言われたので、その交換も。

会員だったので、交換費は無料でした。

あとは、後ろのタイヤを替えないと。

12日から14日までは、バイトでした。

終わらせたかった仕事が無事に終わり、心置きなくNANO-MUGENに行ける。

本日、15日、日曜日。

午後から、横浜へ出発。

初の宿泊。

途中、横浜にてふらふら。

どっかで夕飯食べようかなと思ったけど、お洒落な店ばっかで、気後れしまくりでした。笑

目的地の新横浜駅にて、ちょうど良い喫茶店みたいなところがあったので、そこで一息。

横浜にて、軽く迷子になったのは、内緒。笑←

いやしかし、シルクハットは目立ちますね。

それに、黒塗りに赤口紅な僕でした。

家出る時、一番下の妹に、怖いと言われました。笑

このメイクが、一番落ち着くんだよ。

ちなみに、プラトゥリのテントバックもお供にしてました。

シルクハットを、プライベートで被ったのは初です。

いけますよ、これ。

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本日の僕。

安定の、黒爪です。

これに、右手首には、BUMPのリストバンド。

端から見たら、海月でBUMPファンだと、アピりまくり。笑

個性ですよ。笑

さて、明日は待ちに待ったNANO-MUGEN。

今日とは打って変わって、ナチュラルメイクで行きます。笑

楽しみとか言っておきながら、アジカンあんまり聴いてないのは内緒。笑←
こんばんは、琉堵です。

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8日、日曜日。

amazarashi「ごめんなさい ちゃんといえるかな」

Zepp DiverCity Tokyoにて。

初・DiverCityでした。

休日のせいか、めっちゃ混んでた。

開演30分くらい前に、会場に入りました。

無事、荷物も預けられて、身軽になって参戦。

3月のAXにて、千年幸福論の追加公演以来、約4ヶ月振りのamazarashi。

前回と同様、幕一枚隔てた、ステージと客席。

全く予測出来ないライブにどきどき。

本日のセトリ↓


ポエジー
ラブソング
ナガルナガル
空っぽの空に潰される
無題
逃避行
光、再考
少年少女
アポロジー
カルマ
隅田川
アイスクリーム
夏を待っていました
ハルルソラ
ナモナキヒト


相変わらず、順不同です。

何か抜けてる気がしてならない。

一発目にポエジーが来た事にびっくり。

語りの曲は、ライブで聴くと、何だか圧巻です。

最後の、「僕は僕を愛したい」ってところを、「ごめんなさいなんて、言いたくねぇよ」と変えてました。

それに続くラブソング。

一緒に流れるPV。

ラブソングのPV、いつ見ても衝撃的です。

ライブだと尚更。

空っぽの空に潰されるは、ライブで聴くと感極まって泣きそうになる。

「教えて 教えて」ってところが、何だか怖い。

無題には感動しました。

最後、「正しかった」って繰り返すひろむさんが、印象的でした。

光、再考と少年少女が聴けるとは。

何か、ひろむさんに「大丈夫」って言われると、本当に大丈夫な気がするから、不思議。

アポロジーは来ると思いました。

歌詞がツアータイトルになってたからね。

カルマは、いつ聴いても怖い。

少し感情的になって、「どうかあの娘を救って」って、訴えかけるように歌うひろむさんに、鳥肌が立ちました。

夏を待っていましたの前のアイスクリームは、何気に繋がりあったのかなって思ったり。

六月ってところに、何だか繋がりを感じました。

ハルルソラにはテンション上がりました。

ナモナキヒトの最後で、いろんな名前をカタカナで映して、最後に「ひろむ」って出てきたところが、凄く印象深かったです。

今回、僕の中では意外な曲が来ました。

逃避行とか隅田川とか、来るとは思わなかった。

本編が終わった後に、AXの時と同様、新曲が流れて、ライブ終了。

ひろむさん、お父さんにamazarashiは負け組だって言われたみたい。笑

そう言って少し笑った彼が、凄く印象的でした。

そう言われて、敵を見つける事が出来たって言ってました。

「これからも、そういったものに抗う曲を書いていこうと思います。負け組なんて言わせないから。」って言ったひろむさん、凄く格好良かった。

そういう負け組の人達の方が、僕は好きだな。

amazarashiは、本当に素敵なバンドだと思う。

この日はグッズは買うつもりなかったけど、トートバックが可愛くて、帰り際物販へ。

頼もうと思った瞬間、バックに「sold out」と出され、「うああああ…!」となる。

仕方ないから、てるてる坊主のストラップを買いました。

テント③の時に落としちゃったから、また買えて良かった。

新しいバージョンも出てて、何気に可愛くて、そっちも欲しかった。

てるてる坊主のストラップ、全部で3種類あるけど、あと2つも欲しいな。

会場を出る時、缶バッジと、次のライブの告知のチラシを貰いました。

11月30日、渋谷公会堂。

行きたいな。

そういや、ひろむさんって、宮沢賢治好きなのかな?

密かにそんな事を思ったりしてるのでした。