無理に資産を増やそうとしないということが大事です。

①まずは資産を減らさないこと
②うまくトレードすること

この①②ができたことによって

③資産が増えるという結果になるのです。

まずは「すぐに」「たくさんの」お金を得ようとする考えを捨ててください。



「リスク・レス/トレード・レス」

トレードを減らしてリスクを減らせという言葉です。
遠回りな方法に見えるかもしれませんがこれが一番の近道です。



「Don't Lose Money!」

お金を失うな。お金が減らなければ増えていくということです。




もちろん1銭も失わずにトレードすることは不可能です。
しかし最小限に損失を抑えることは可能です。

FXで大損をした経験がある人は含み損に耐えきれずに
強制ロスカットされてしまったというひとが多いのではないでしょうか。
ポジションをもつと利益がでるまで我慢し少し利益がでたら決済してしまうのに
含み損はどこまでも我慢するという「損大利小」になってしまいがちです。
そこで大事なのが損切りです。
ではどこで損切りすれば良いのか?ということになりますが
はっきりいって決まってません。

どういうことかというとエントリー、エグジットを総合的に考えるということです。

ここで原則になるのが

「1トレードで負っていいリスクは資金の1%以内」
「pipあたりのリスクが10円のとき1000通貨」

です。

資産が100万円あるとしたら最大のリスクは1万円です。

たとえば50pipsで損切りする場合は1pipsあたりの損失は200円になるので
20000通貨が適量と言えます。
10pipsで損切りする場合は1pipsあたりの損失は1000円になるので
100000通貨が適量にないます。

狙いにいくところと損切りするところを最初に決めてそれから
ポジション枚数を決めるというやり方です。
ストップロスをあらかじめ入れておくことによって損失を最小限に抑えることができます。




詳しくはロブ・ブッカー氏とブッラッドリー・フリード氏の本に書いてあるので
ご興味あればどうぞ。



超カンタンアメリカ最強のFX理論

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取引環境
使用ツール:HTL Interbank Direct
      MT4
開始資金:30万円
主な取引通貨:㌦円
よく使うテクニカル:トレンドライン、RSI、MACD、ボリンジャーバンド
一番気をつけていること:ポジる枚数と損切りライン



こんな感じで1ヶ月トレードした結果300,000円→427,284円まで増やすことができました。

詳しい手法や損切りラインについての説明は後日掲載します。