大野さんの振付の最大の特徴は

音・リズムを可視化することだと

私は思っています。

 

耳で聴いた衝動を体を通して

可視化する。

 

このフレーズでは、こう動きたいっていうのが

踊る側からするとよく分かるし、

見ている側としても、心地いい。

 

Mステで披露した大野さん振付のDo you…?も

踊っていると心地いいんだろうなと思えてくる。

 

サビの♪愛 yai yai yai yeah〜のフレーズには

4種類の振付を当てているけど

音と振付の当て方に無理がない。

 

刻みたいところは刻み

伸ばしたいところは伸ばす。

静止していたいところは、じっとして

リズムがドンと入るところでは、振りを当ててくる。

 

歌うことが大前提にあるから

ダンスが歌唱を妨げない。

大野さん振付の嵐曲は、大抵がそう。

自ら歌うことが体に沁み込んでいるから

必要以上に激しい振りはない。

 

これは、絶対メンバーも踊りやすいと思う。

Mステのトーク部分で、振付について聞かれた大野さんは

個性が滲み出ちゃってる

揃ってるようで揃っていない

と話していました。

 

踊りやすいから、自然とそれぞれの個性が滲み出ちゃう。

大野さんのは、そういう振付です!

 

個性が滲み出ちゃうから揃ってるようで揃ってないように

見られるかもしれないけど、それでも一周回って

揃っているように感じられるのが嵐さんの「気」が

揃っているから。

 

相葉さん好きの人なら

相葉さんの動きがいいなぁって惹かれ

翔さん好きの人なら

翔さんの肩の力が抜けた動きに目がいく。

 

私のように5人がいいと思っている人間には

5人が一つの有機体のように動いているように見える。

だから、すごく意識しないと潤さんだけの動きとか

ニノさんだけの動きを追いかけることができない(笑)

 

で、意識して一人にフォーカスして追いかけると

なんかみんなやけにリラックスして動いているように

見える。

 

ああ、やっぱ踊りやすいんだろうなぁ。

振りも早く体に入ったんだろうなぁ。

って思えてくる。

 

遊び心の

♪ブレない心 Keep on

(keep on keep on!)の

相葉さんと翔さん大好きです♡

 

それを見て受けているニノさんも♡

 

だから、大野さん振付の嵐曲、大好きです(≧∇≦)

 

 

学童支援員のM先生は

保育士さんの経験もあるベテランさんです。

 

工作のスキルは、私から見たらものすごーく高い!!

子どもの話も良く聞いている。

 

けれど、この先生、絶えず声を張り上げて

指示しているので、思いの外うるさい(*^o^*)

「手洗い、うがいを忘れずに」という指示を

3回は大きい声で言う。

 

子どもを注意するときも

部屋の前列から後ろの方にいる子に

「〇〇くん、前向いて座って!!」と大声で言うので

部屋中に先生の声が充満する。

 

そういう注意のされ方に慣れてしまっている子どもたちは

基本、M先生の声なんぞ聞いちゃいない(笑)

 

雑音くらいにしか感じていないように見受けられる。

 

個人を注意するときも

全員への指示をするときも

いつも大声を出して、最低3回は同じことを言っているから

子どもたちは、自分のことだなんて思ってないだろう。

 

私は、子どもに注意する時は

その子のそばまで行って、やや低い小声で

「前向いて座って」と脅す(笑)

 

この方が、ずっと効果があるような気がする(*^ω^*)

その子は、確実に自分へ向けられた言葉だと

わかるから。

そうなると、有無を言わさない私の雰囲気(笑)もあって

ちゃんと聞いてくれるんだよね。

 

担当している部屋が騒々しいのは、半分とまでは言わないが

1/3くらいはM先生の声だと私は思っている。

独り言も結構ぶつぶつ言ってるしね。。。

 

子どもたちが静かに宿題している時も

「すごい。みんな静かにできるね。さすがだね!」

と、静寂を乱す。

今、それを言わなくてもいいじゃん!!

その言葉で子どもたちの集中が途切れるじゃん!!

静かな雰囲気が壊れるじゃん!!

 

と、思うのだか、それを言えない軟弱者の私です。

だって、年齢も一つだけ上だし、キャリアもあるし

おーよそ、学校教育から遠いところにいた私には

言う資格さえないような気がして。

 

ま、どう言ったら分からないし

そもそも、それでいいのかもしれないし。

 

ただ、私は、騒音の中で落ち着かない。

同じ部屋にいる6年生も別の部屋に行きたがる。

 

 

一方で

子ども同士でトラブルがあった時は

M先生は、本当に親身になって話を聞いているが

私は、めんどくさくなってしまう。

 

あー、そうなのね。

そっか、そっか。

思いがすれ違っちゃったんだね。

 

割とテキトーな相槌打って、

はいはい、という感じで丸め込んでしまうから

もっと話を聞いて欲しい子は不満なのだろうと思う。

 

だから、いろんな先生がいて

子どもたちもいろいろ使い分けてくれればいいかなとも

思う。

 

M先生がもう少し静かに話してくれると

ありがたいなぁと思いつつ(*^ω^*)

 

 

 

 

「いつか秒針のあう頃」

 

英語のタイトルが並ぶ中

目を引く日本語タイトルで

ふーん。。。て感じで聴き始めたら

あらま、妙な中毒性がありますわ。

 

アルバム「This is 嵐」の中で

一番リピートしています。

 

英語詞と日本語詩が混じり合って

意味を追いかける気が無くなって(笑)

(意味は私にとって大事だけど)

ただただ、5人の声をぼーっと聴く。

 

あぁ、この曲には

私の聴きたい5人の声が

それぞれに詰まっている。

 

AhやWo〜やYeahという

言葉以前の声が。

 

甘い声、囁く声、力強い声、響く声

 

気づいたらそちらの声を追いかけている(笑)

大野さんが監修したMiles  awayのような

歌というより、声を聴きたい曲。

 

でもって、この曲で踊って欲しいとも思った。

 

あー、なんて強欲な私!!

いつか、この曲を歌って踊る嵐さんを観たい!!

活動休止まで2ヶ月を切った今更な時に

欲をつんつく刺激する(#^.^#)

 

これが、嵐か。

 

This is 嵐。。。

 

 

 

10月31日は、ダンスフェスティバルでした。

私がお世話になっているスクール以外のグループも

いくつか参加していて、その一つが

盆踊りをするサークルでした。

 

メンバーは、70代の方が多いようにお見受けしました。

 

本来、盆踊りは、ステージで見せる踊りではありません。

それをステージの上にあげ、照明も当て、ステージ用に

少しフォーメーションも工夫して

皆さん、一生懸命踊られました。

 

翌朝、A先生はその時の写真をそのグループの代表に

Lineで送り、その代表の方もメンバーに送りました。

代表の方から、お礼の電話が来てA先生もしばらく

お話しして電話を切った後、そのグループの方から

次々にお礼の電話が入ったそうです。

 

A先生は、ロシア人で日本語は日常会話は問題ないけど

読むことは大変で、メールやLineのやりとりよりは

直接電話でお話しする方が良いのです。

だから、皆さん、直接お礼の言葉を電話で伝えられたんだろうと思います。

 

8時半ごろに、電話をくれたメンバーがいて

とても楽しかった、ありがとうございましたと伝えて

電話を切りました。

その後も別なメンバーから電話があって、お話しして

一息ついたところに、また先程のメンバーから電話が

ありました。

 

先生は、普通に電話に出られました。

受話器の向こうから知らない男の人の声がして

誰だろうと思われたそうです。

 

その男性は、先程のメンバーの息子だと告げた後に

母は、今しがた亡くなりましたと言ったそうです。

 

絶句      です。

 

30分前にA先生は、その人とお話をしていたから

訳がわからなかったそうです。

 

その方は、A先生との電話を終えた後に

首の後ろの血管が詰まって、切れたかなんかで

亡くなってしまったそうです。

 

私は思わず、「嘘。。。」とつぶやいてしまいました。

 

その後連絡をとった盆踊りの会の代表の方は、

A先生に言ったそうです。

 

こんな幸せな死に方はないよ。

好きな踊りを踊って楽しんで

満足して逝ったんだから。

 

何かしら、責められるのではないかと思っていた先生は

そういう考え方に、少なからずびっくりされたようでした。

 

どんなお葬式だったかはわからないけど

もしかして、盆踊りの曲をかけ、みんなで踊って

お見送りしたんじゃないかしらと先生はおっしゃっていました。

 

 

 

嘘のような本当のお話です。

まるで、ドラマみたいな、

いや、ドラマでも、あまりにもベタな話だから

取り上げられることもないようなエピソードでしょう。

 

でも、本当です。

 

そんな風に死ねたらいいと思ったのは

私だけでしょうか。。。

 

亡くなった方は、きっと彼岸でも

盆踊りを踊っていらっしゃるに違いありません。

 

ご冥福をお祈りいたします。。。

 

 

 

 

睡魔との戦いでもあったアラフェス2020

リピート視聴、ところどころ眠ってしまった(涙)

 

part2の 感謝カンゲキ雨嵐 は

何とか薄っすら覚えているけど

Turning  upは既に記憶なく

気がついたらあの静止画面になっていました。。。

カンパイソングを逃したことが悔やまれます(涙)

 

でも、嵐夢を見ることができました!

 

嵐夢を見る時の私の立ち位置は、いつも謎なのですが

今朝方は、私も嵐の半分メンバーみたいで

一緒にステージで歌って踊る設定でした(笑)

 

皆が衣装に着替えていたら、潤さんの衣装の袖の部分が

破れていて、それを繕って欲しいと腕を出されました。

裁縫道具がその場になかったので

潤さんを走って10分くらいのところまで連れて(遠い!)

必死で繕って、時間が無いから潤さんだけでも先に戻るべく

走って行きました。

(私は、嵐メンバーのおまけ的存在?)

 

私は、潤さんの後を必死で走ってついて行くのですが

潤さん、早くて見失い、迷子になりかけながらも

ステージ脇まで戻ります。

 

既にステージ上の相葉さんが歌い出していて、

あぁ、私は、もう出ない方向で行くんだなと

思っていたら、袖幕のテーブルに待機していた大野さんが

ナントカとナントカは一緒に出るよ!と指示してきました。

 

ひえ〜〜!!??

私、その歌詞、覚えていない!!と焦ったところで

目が覚めました(笑)

 

何が良かったかって、潤さんの笑顔を間近で見ることができ

焦りながらも癒されているという妙な感覚を味わえたこと。

潤さんは、衣装が破れていても全然怒ってなくて(笑)

穏やかだったんです。

 

しかし、リーダーの大野さんの鬼の指示には

ビビりました。

だって、私が出るのは、別の2曲だったんですもの。

練習も何にもしてないからね。

大野さん、天使の笑顔で、やさーしく声掛けてくれるんですが、どうしよ〜ってなりました。

 

目覚めて思うのは、

嵐は、一緒に出るより、観る方がいい!!

という、至極当たり前のことでした(笑)