実写版「鬼滅の刃」をやるとしたら

どの俳優さんがどの役をやるか

といういろんな記事を目にする。

 

自分が自由にキャスティングを考えられるという

新たな楽しみ方を鬼滅の刃は提供してくれた。

 

これって、

ほんとに実写化されるまでの遊びなんだろうなぁ(笑)

 

そんな中で、

芸人のタカトシさんのタカさんが考えたキャスティングが

おお!!と目を引いた。(改訂前の方ね)

 

なんと

タカさんは、我妻善逸役にニノさんを当てていた。

 

いやぁ、そうくるか!?

 

なんか、凄く納得できちゃった(笑)

 

普段のヘタレキャラと

霹靂一閃を繰り出す時のギャップを

確かにニノさんで見てみたい気がする!!

 

改訂後は、伊野尾慧さんを当てていたけど

ニノさんの善逸、面白そうだなぁ。

 

誰がどの役を当てられたとしても

俳優さんはやり甲斐があるだろうなとも思う。

 

敵役の鬼側にしても、

それぞれにドラマがあって奥行きがあるからね。

 

万人が納得するキャスティングは難しいだろうけど、

実写版「鬼滅の刃」のキャスティングごっこ?は

静かに盛り上がってる。。。

 

 

 

 

 

昼寝した時に見た嵐夢、

せっかくなんで書き留めておく。

 

私は、前回の夢と同じ嵐の準メンバーみたいな

立ち位置だった。

 

プールでグラビアの撮影をしている。

 

もう、5人ともカメラがカシャカシャなる中で

次から次へ素敵な表情を見せていく。

ほんとに凄いなぁと感心している。

 

私は、まだまだあんな風に自然に笑えないし

あんな風にいろんな表情が出せないよ、、、

 

潤さんは、水色の薄いゴム製のジャージ型のウェットスーツを着て、泳いでいる。

足の部分が透明なヒレになっていて、潤さんは実に綺麗な

ドルフィンキックで進む。

しかも横向きで!

下半身の動きの滑らかさに、綺麗に泳ぐんだなぁと

感心している私。

 

プールサイドにいたら

潤さんが後ろから背中をわっと軽く押してきた。

びっくりしたけどプールには落ちなかった。

 

と、思ったら、次の瞬間、

笑顔の潤さんにお姫様抱っこされて

プールに投げ込まれた!

 

我ながら上手に落ちたと思った瞬間、

ポケットに携帯を入れていたことを思い出す。

(はい、スマホでなくて二つ折りのガラケーです)

 

水から顔を出して私は、喚いた。

 

携帯、壊れたぁ!!

わぁー、携帯が、携帯が。

どうしてくれるんだぁ〜〜

 

で、目が覚めた(笑)

 

私の嵐夢には

潤さんが登場することが多い。

なぜだかわからないけど。

 

潤さんにお姫様抱っこされた時は

嬉しかったぞ。

携帯が壊れたのに気づいた時は

半狂乱だったけど(笑) 

喚きながら、絶対潤さんに弁償させてやる!と

思っていたような気がする。

 

嵐夢での私の立ち位置は、ホント、謎である。

昨日、おやくそくえほん の紹介をしました。

その中の ふきげんでいない というおやくそくに

大きく頷いたと書きましたが、

今朝の中日新聞に同じような記事が載っていました。

 

不機嫌ハラスメント 略して フキハラ(笑)

 

 

不機嫌になってしまうことは

誰にでもある。

それを他人にぶつけるか

自分の中で収めるかは、天と地ほどの違いがあると

思います。

 

母は不機嫌になると

引き戸をバタン!と乱暴に閉めます。

話をしたくないという意思表示で

露骨に顔を背けます。

 

そんな態度を見るにつけ

難聴で認知症だからしようがないとわかっていても

私も嫌な気分になって、ついつい、キツめに

母に当たったりします。

 

それでまた自己嫌悪になります。

 

毎日がこの繰り返しです。

これも修行だと思って励んでおります(笑)

 

不機嫌な態度は家族だからできることかもしれないけど

職場でも、なんとなく不機嫌な人はいるんじゃないでしょうか?

 

小学1年生向けに書かれた おやくそくえほん の

おやくそくをもう一度噛みしめなくちゃね〜( ^ω^ )

3ヶ月前に孫二に送った絵本は

少々、説教じみたタイトルのこれ↓

 

 

小学生になった孫二へ、世の中の基本的なことを

身につけて欲しいといらぬお世話の祖母心。

 

長女の感想は、結構良かった。

孫一の復習にもなったって。

社会のルールブックって感じ、、、だそうだ。

 

大抵、内容を知らないで、いわゆるジャケ買いで

本を送っているから、良かったか面白かったかの

感想を聞くことは、興味あります。

 

 

この本、学童でも買いました。

 

あいさつはちゃんとする、とか

靴は、きちんと揃えて脱ぐ、とか

口に物を入れてしゃべらない、とか

 

ほんとに、基本的なルールが書いてあります。

 

私が、一番頷いたルールは、これ↓

 

不機嫌でいない。

 

大人にもこういう不機嫌な人います。

周りのエネルギーを低下させる人です。

 

不機嫌でいることが普通になってしまって

愚痴ばかりこぼしています。

 

こんな大人にはなってほしくない。

 

幸せが逃げていくどころか

人の幸せを奪った挙句、

自分自身も幸せになれない。

 

ご機嫌な、相葉さんみたいな人が

やっぱりいいです♡

 

 

 

学童の2年生軍団が

学校で作った工作の作品を持ち帰ってきました。

 

空き箱に、落ち葉やどんぐり、ペットボトルのキャップ

カラフルな紙、貝殻、布などを使って

箱庭のような、ドールハウスのような物を

作っていました。

 

子どもたちが言うところのふわふわポンポン

(直径5mmくらいの丸い手芸用のもの、ダイソーなどで

売られている)

学校から支給されたのかな?

Mちゃんは、黄色のポンポンに目を描いて

ひよこちゃんの世界を箱の中に作っていました。

 

Mちゃんが、いろいろ説明してくれます。

この子は、ひよこちゃん、

こっちが、ひよこちゃんのお母さん。

(お母さんも全く同じ黄色のポンポン)

 

私「・・・・・・・」

 

私「ねぇ、ひよこちゃんのお母さんて

ニワトリなんじゃない??」

 

Mちゃん「・・・・・・・」

2人の間に一瞬、沈黙が流れる。

 

Mちゃん「ギャハハ!ほんとだ!

ひよこのお母さんはニワトリだね!キャハハ!」

 

私「じゃ、こっちの子はお姉さんだね(笑)」

 

Mちゃん「そうだね。そうする。この子はお姉ちゃん」

 

 

 

まぁ、Mちゃんのファンタジーでメルヘンな世界を

大人の常識がぶち壊したって話です(笑)

 

“ひよこのお母さんがひよこ“の世界があったって

いいじゃないか。

Mちゃん、ごめんよ〜