俳優の田中圭さんも好きなので

「先生を消す方程式」というドラマを観ている。

 

第4話で主人公の田中圭さんが死んでしまった!!

 

鈍い私は第4話に至って初めて

通称義経という主人公の名前と

敵対する山田裕貴さんの演じる頼田朝日、略して頼朝の

関係に気づいた(*^ω^*)

 

おっそい!

 

義経先生が担任となっているクラスの4C(セレブ)の

生徒の名前に、刀、薙刀、剣、弓 という武器の漢字が

入っていたことにも朝日先生に説明されてやっと気づいた(笑)

 

あ、だから植物状態で入院している義経の恋人は

静(しずか)なのか!って膝を打った。

(源義経の妻妾は静御前)

 

 

でね、クラスで不登校だった義経先生といい関係にあった男子生徒の名前が

伊吹命(いぶきめい)だったんだよ。

 

これって意味あるかもって思ってしまった。

 

命を吹き込む。息吹 命 ってこと?

 

だって、命の興味あることはネクロマンシー。

死体に霊魂を呼び入れて生き返らすって黒魔術的なやつでしょ?

 

ジェイスプリードの座長さんが言ってた。

何でそのシーンが入るのかな?って思うようなのは

伏線の可能性が高いって(笑)

(あぁ、私はすっかり座長さん目線になってる〜)

 

だから、命がネクロマンシーに興味のある子だという描写や義経先生がそれ関係のレア本をあげたことを

わざわざ入れるのはやっぱ伏線かなって思っちゃうわけ。

 

え〜???

そんなSF的な展開になるの???

そういう世界観のドラマだったの!?

 

なんかカオス。

 

死んだ義経先生の霊魂を呼び寄せて入れるとしたら

その器は、植物状態の静の可能性が高いよね。

 

なんて柄にもなく、予想してみたりする(笑)

 

主人公が早々に死んでしまうって展開は

「呪術廻戦」というアニメでもあった。

最近は、そういうの流行りなのかしら?

主人公は生き返るみたいなんだけど

あれは、呪術とかそういう世界観の話だし、アニメだし

そういうもんだと思ってみているけど

「先生を消す方程式」もそういう世界なの?

 

思わず源頼朝の死因を調べちゃった(笑)

落馬とか病死とか言われているけど

はっきりしてないみたい。

 

死因は謎だって。

 

だったら義経の霊に呪い殺されるってのもありか(笑)

 

この先の展開に興味津々です。

 

 

漫画「シャーマンキング」のネクロマンサー

ファウスト8世

本記事とは無関係ですが(笑)

 

 

 

切込隊長の相葉さんが

先陣を担っての嵐にしやがれ 記念館。

 

一番バッターがあんなに面白くて

後続はどうなるんだろ(笑)

 

相葉さんのポジションは、まず発言すること。

すべってもなんでも、とにかく、果敢に切り込んで

残りのメンバーに考える時間を与えること、、だと

私は思っていて(笑)

Voyage Arashi‘s Diaryでも個人にフィーチャーした回の

最初だった。

 

だから記念館の先陣を相葉さんが務めることは

凄く当たり前のことだったんだけど

あまりに面白くて滅多にリピートしない私が

二度見した(笑)

これ、後に続くメンバーへのプレッシャーあるかもね〜(笑)

 

で、ジャニーズ事務所に履歴書を送る寸前に骨折して

半年ほど延ばしたことで 骨折してなかったら入所順が

変わっていて、嵐じゃなかったかもしれないという話になった時、相葉さんは間髪入れずに

 

折っててよかった

 

と言った。

 

それに瞬時に呼応して、翔さんが、治ってよかった と

画面の外で言ったのには、きゅん!となったが(笑)

 

いや、相葉さんてやっぱ凄い!!と

改めて感動、感心した私です。

 

人生で起きる出来事の良し悪しは

その時に判断できないんだな。

その時に判断しちゃいけないんだな。

 

長いスパンで見て

あの時、骨折して半年遅れたから

嵐になれたのだと分かる。

今だからこそ、中1で骨折したことを肯定的に

捉えられる。

 

私も病気をしたからこそ、入院先のベッドの上で

テレビを観て嵐さんたちに出会った。

病気をしなかったら、こうしてブログも書いてない(笑)

 

だから、その時辛くて、何でこんな状況になっちゃったんだろ?と思うことでも、将来的にとても意味のあることなのかもしれないと思える。

その意味は、もしかして自分の死後に世代を超えて

理解されることなのかもしれない。

 

人間、万事塞翁が馬

 

だなとつくづく思う。

 

今、起きていることを否定的に判断しないで。

 

相葉さんの折っててよかったの一言の背景には

物事の肯定的な捉え方の理があるように感じた。

 

2020年12月31日で

活動を休止すると発表した後に

降りかかるコロナの災い。

 

北京もダメ、国立もダメ

翔さんの悔しさも遠い将来、意味のあることだったと

思える日が来る。

必ず、来る。

 

活動休止期間を

パワーアップ期間だと読み替えてくれた相葉さんの心意気が

嬉しい。

 

 

 

 

嵐にしやがれ 相葉雅紀記念館 を観て思った。

 

時々登場する嵐さんたちの家族エピソード。

 

素直にいいなぁと思う。

 

5人がどういう家族愛に育まれてきたか

または、鍛えられてきたか(笑)

 

大野さんとお母様の話。

実家から通っていた時は、どんなに遅くとも家の灯りを

点けて待っていてくれたとか、

子供の頃夕食時に逆立ちして、テーブルの上の食べ物を

ぶちまけて三千円だか持たされて出て行けと言われたとか。

 

翔さんは、部屋の片付けをしないでいたら

お母様にキレられて窓から自分のものを投げ捨てられたとか

一緒に海外へ旅行した時サプライズ誕生日祝いのプレートを

用意していたのにあっさりバレてしまったとか。

 

ニノさんだと、お母様が一人暮らしの部屋を掃除に来てくれるけど、物が移動してちょっと困ったとか

あ、そう、梅干しを差し入れてくれた話とか。

 

潤さんは、あまりご家族の話はしないのかな?

それでもニノさんのお母様が差し入れてくれた梅干しが

気に入って、今でも実家で取り寄せていて、あなたも

いる?と連絡があったり。

 

極め付けは、相葉雅紀記念館の相葉さん(笑)

相葉さんは、ほんとにオープンで話せる範囲で

ご家族のことを話してくれる。

弟さんとの喧嘩の話や、姪御さんとの話も。

 

それぞれのご家庭には、それぞれの問題が

あったことでしょう。

翔さんとお父様との確執?みたいな。

 

それでも、5人は温かい家庭で育ってきたんだろうなぁと

想像できる。

 

人を形作る大きな要素は、やっぱり家族だなと思う。

 

子供の頃、自作の木の刀で、花壇の花を薙ぎ倒した時、

お祖母様に叱られたのではなく、泣かれたことに

深く反省した(であろう)雅紀少年は

確実に今の相葉さんに繋がっていると思う。

お祖母様は優しさとか穏やかさの種を

雅紀少年に蒔かれたのだ。

 

大野さんも翔さんもニノさんも潤さんも

おおらかさとか自立心とか思いやりとか温かさとか

そういう種を蒔かれていて

大人になるにつれて、それが育って

今の5人の本質的な部分になっているような気がする。

 

自分たちの誕生日祝いに

それぞれのお母様へ向けて

「いつも、産んでくれてありがとう(と思っているよ)」

という大野さんのメッセージは

お母様を始めとするご家族への祝福であり

それは、翻って自分たちへの、嵐への、祝福でもあるのだ。

 

 

だから

 

嵐に幸あれ!!!!!

 

ファンにも幸あれ♡

 

 

 

 

 

 

思いもしなかったプレゼントが

嵐さんたちから届きました。

 

感激!

 

です。。。

 

一体、誰の発案でしょうか?

 

こんなに嬉しいプレゼントは

滅多にいただけるものではありません!

 

どこにも売っていない一粒のスワロフスキー。

 

嵐さんたちのファンへの想いが細やかで優しくて

じわじわとありがたさが湧いてきます。

 

共に過ごした日々の思い出のかけらです。

 

ありがとう

 

ありがとう

 

ありがとう。。。

 

 

以前お話ししたTMくん↓

 

 

毎日元気に学童へ来ています。

相変わらず、落ち着きがなく、所謂 多動症ではないかと

支援員の誰もが思っているのですが、病院へは行っていません。

(診断名を貰えば、今より少しは手厚い支援が得られるという大人の事情があるだけで、本人には全く関係ないことです)

 

何らかの学習障害もあるのだろうと思われますが、

TMくん自体は、本当に素直で、学習欲もあるし、いい子。

だから、本当に勿体ないなと思っています。

どういう障害があるのかちゃんと分かれば

対応の仕様があるのでしょうが。

 

 

 

先日は漢字ドリルの宿題で、進出漢字「馬」を練習していました。

何気なくTMくんの書くのを見ていたら、数字の5を書いて

馬の字を完成さていました(O_O)

 

おわっ!?

ちょっと心臓がドキドキしました(笑)

なんて斬新な書き方!!

頭の硬い私からは絶対に出て来ない書き順に

ある種の感動すら感じました(笑)

 

「ちょ、ちょ、ちょっと待って」(やや焦り気味(*^ω^*))

 

支援員はあまり勉強を教えない方がいいのですが

漢字や簡単な計算くらいは、教えています。

だから、私も正しい書き順を教えました。

 

TMくんは、鉛筆を持った手の上から私の手を添えて

一緒に書いた方が理解が早いので、いつもそうしています。

そして口で

「縦、横、縦、横横、ぐわーっと回って、点々4つ」

と言いながら数回書いたら、

TMくんも一人で正しい書き順で書けるようになりました。

 

あぁ、良かった。

これで、私もドキドキしないで済むわ(笑)

 

因みに、私は、横、縦、横横、縦と書いていましたから

間違って覚えていました。

ドリルを見て正しい書き順にもプチ衝撃を受けましたが

何くわぬ顔で偉そうにTMくんに指導したわけです。

 

ふはは(*^◯^*)