FNS歌謡祭で

嵐さんは松任谷由実さんとコラボした。

 

「春よ 来い」という曲は

いいメロディだなぁと改めて思う。

 

何だか嵐さんらしい、、、というか

ニノさんらしい(笑)

 

どこかニノさんの匂いがするメロディ。

きっとニノさんはこのメロディが好きだ。

この歌詞も好きだ。

 

なんて思ってしまった(笑)

 

だってニノさん、ホントに嬉しそうに楽しそうに

歌ってたもの。

残り少ない「嵐の時間」を楽しむニノさん。

感情を入れやすい曲でもあったんだろうなぁ。。。

 

そんなニノさんの表情を観て

こちらも嬉しくなってしまう。

ニノさんだけではないよね。

 

潤さんもとても丁寧に、曲の世界観を演じて?いたし

翔さんも相葉さんも嬉しそうだった。

 

だから、ユーミンさん、ありがと!って

言いたくなる(笑)

 

その選曲も嬉しかったなぁ。

 

はーるよ、来い

 

って歌うニノさんと大野さんに

きゃっ♡となり

ああ、嵐さんで、いろんな抒情歌も聴いてみたいなぁって

思った。

 

ふるさと   とか良かったもん。

情景が浮かぶんだな。

日本語を丁寧に歌ってくれるしさ。

嵐さんによる童謡とか抒情歌もきっと素敵だろうなあ。

 

ああ、いかん!

嵐さんたちには、つい、あれもこれもと望んでしまうけど

 

今は、やっぱり5人が嵐を楽しんで欲しい( ^ω^ )

そういう彼らをみられることが

今は、素直に嬉しいのだ。

 

ただ、微笑んで見守る。

それだけだな。。。

 

 

 

ここ2−3日のアクセス解析を見ると

「どこにでもある唄。」へのアクセスが上位で

何だろ?と疑問に思ってました。

 

元々、この記事は普通の時でも

少しだけど必ずアクセスがあって

この曲(ニノさん作詞・作曲、自身のソロ曲)は

人気があるんだろうなと。

 

で、Netflix Arashi‘s DiaryーVoyage #19を観て

あ。そういうことか。。。と納得しました。

 

#19はNino‘s Diary でニノさんがクローズアップされて

いました。

冒頭から、なんかニノさんらしい。と思った作りでした。

ドキュメンタリーなんだから当たり前なんだけど

実にドキュメンタリーらしい入り方で(笑)

 

演出家としてのニノさんがチラリと垣間見えたような

感じでした。

 

相葉さんや風間さんが出演したり、大野さんの、静止画と

見紛うような動画を見せてくれたりとか

サービス精神たっぷりなちょっとお得感のある回でした(笑)

 

でもやっぱり一番なのは、曲を作るニノさん

クリエーターとしてのニノさんを観られたことです。

 

2011年3月11日を経験した後に生まれた

「どこにでもある唄。」

メロディーはできているのに、詞が出てこない。

25日かけて詞を付けて、それでも違うと

言葉を選んでいく。

 

最初に書いた「ずっとそばにいるよ」

 

という歌詞に対して自ら、

 

嘘つけ!

 

って思ったんだろうね、と。

 

いつもなら、ありがとうと思える言葉でも

あの時は、嘘つけ!!って、そういう感情になったという

ようなことを、言っていました。

 

そうして感情に素直に従うニノさんは、

歌詞を変える。

 

3.11と向き合う中で、歌で(表現するのは)厳しいと

感じながらも同時に、歌じゃなきゃ厳しいという思いもあって、本当に「どこにでもある唄。」は難産だったそうです。

 

葛藤があり、苦悩があった中で絞り出すように生まれた

ソロ曲だったんですね。

 

クリーターとかアーティストとか

自分の表現したいものを作って差し出す行為は

受け手の存在も忘れてはならないんだろう。

 

嘘つけ!!

 

と感じたニノさんは、受け手側に立っていたと思うのです。

 

クリーターの(ある意味)エゴを押し出さないで

受け手の気持ちを生きようとするニノさんの感覚が

やはり凄いなぁとため息をつきました。

 

私が以前書いた記事は、本当に妄想でしかありません。

今となってはお恥ずかしい限りです。

 

ニノさん自身による一番曲「どこにでもある唄。」は

きっと最大の産みの苦しみとともに産まれた

「どこにもない唄。」なのでしょう。

 

物づくりに関わるニノさんの真摯な姿を観られて

ホントに良かったです。

 

 

 

 

まじっすか!?

 

と若者言葉で突っ込みを(心の中で)入れてました(笑)

 

「先生を消す方程式。」

義経こと義家経男先生、

ゾンビの如く生き返ってしまいましたぁ!!

 

埋められた土の中からニョキっと手を出して。

ぎゃ!

その昔 「キャリー」という怖い映画があって

そのラストシーンがこれだったのを思い出しました。

 

え〜!!??

そうなの?

そういう世界観の話なの?

学園ドラマ、熱血義経先生とかいう展開じゃなかったぁ!!

 

ネクロマンサー伊吹命くん、

霊魂を呼ぶとかそんなんじゃなく

ダイレクトに死体蘇生しちまった!!

 

うひゃ〜〜!!

 

これは、ホラードラマか?

もう頼朝先生自体がサイコパスでホラーなんだけど。

 

一体、どうなるんでしょ???

 

 

 

と、戦隊モノごっこしている音声がテレビから流れた時

思わず、可愛い〜〜♡♡と身をよじってしまった(笑)

 

やっぱ、翔さんの根っこは

 

やんちゃ(笑)

 

今はスーツで身を包み、キャスター然としていても

その根っこにあるのは

とりゃ、とりゃ、とりゃ!!と叫んでいたチビ翔だ。

 

ああ、可愛い。

 

男の子は、やんちゃくらいでちょうど良い。

 

嵐にしやがれ 櫻井翔記念館 を観て

改めて思った次第。

 

相葉雅紀記念館同様、リピートしてしまった(*^ω^*)

 

赤が主役でリーダーなのね(笑)

 

Netflix、Arashi‘s  Diary〜Voyage #18

 

大野さんが部屋の隅のテーブルに座って

Do you…? の振付を考えている。

 

翔さんが潤さんとソロ曲の打合せをしている。

 

鏡の前では、相葉さんが女性ダンサーと踊っている。

 

広いリハーサル室で、

それぞれがそれぞれの仕事をしている。

 

ああいう雰囲気好きだなぁ。

馴れ合いはなく、

ただそれぞれが、それぞれに頑張っている。

 

大人の仕事なんだから当たり前か(笑)

 

同じ空間で、メンバーの気配を感じながらするのは

励みになる。

 

嵐は少年ジャンプ的だなと思う。

 

努力をしているメンバー

 

友情とは違うけど絆はある。

 

鬼や海賊、スポーツの相手チームと

戦っているわけではないけれど

コンサート会場では、連戦連勝の勝利。

 

努力・友情・勝利

 

男性が嵐を好きになってもおかしくはない。

 

逆に嵐に少年ジャンプ的な匂いを嗅ぎ取った男性が

嵐ファンになるのだろう。

 

普通のお仕事だって

努力と友情(絆)で勝利を掴みたい。

 

嵐を理想に掲げたっていいと思う。