なんかね、もうニノさんや潤さんの
笑い顔を見てるだけで
あ〜、いいなぁって素直に喜べた。
あんな風に笑うニノさんや潤さんは
滅多に見られないから
Netflix、Arashi‘s DiaryーVoyage #17は
ほんと、貴重な映像だと思った。
営業スマイルでなく
仲間と一緒に飲んで、しゃべって、笑ってというのがね。
テレビ番組で時々やる、サシのみ企画の時と
やっぱり違うんだよなぁ。
だから、いわゆる末ズが席を外している時に
最年長の大野さんが、この5人って本当にいいと、
奇跡の5人だと、翔さんと相葉さんに言うシーンを観て
まさに、同じことを私も感じていたんだよ〜〜と
画面の大野さんに叫びたくなった(笑)
当事者の大野さんが、少し引いて俯瞰して見て
5人は最高だと思うのが、翔さんも言ってたけど
長子って感じがした。
嵐さんは、歌って踊っていない時でも最高です!!
あんな笑顔の5人をずっと見ていたいなぁと思うけど
番組では、無情にもアラフェス無観客公演、ネット配信へ
向けて舵を切らざる得ない嵐さんの苦悩に満ちた表情を
これでもかと言わんばかりに流して行く。
5人ともが無観客でも国立でやりたいと思ったに
違いない瞬間でも、誰もがしばらく沈黙を守る。
そして、溜まりかねたように
本人も述懐しているように
翔さんは駄々っ子のように、やりたい、やりたいと絞り出すように言う。
私は、そう言う翔さんに本当に感謝した。
言い出してくれてありがとうと。
潤さんが言った唯一良かったことは
多くの人誰もが同じ立場でコンサートを観られるという
無観客公演の恩恵を、私は充分に享受した。
国立どころか、大野さんの個展すら
はなから諦めていたから。
地方に住む高齢の母と暮らす身としては
やはりエントリーすることには躊躇いがあった。
断腸の思いといういうほどのものではなかったけれど
残念は残念で、結局そういう選択をした。
誰もが同じ条件で観られるオンライン公演は
本当にありがたい。
コール&レスポンスを想像で補って
歌い踊るのは大変だろうと想像する。
オンライン公演を視聴して思うのは
パフォーマンスにエネルギーを与えるのは
観客、ファンの熱量だったんだなと改めて思う。
今宵はリピート視聴いたします。
ニノさん、潤さんの屈託のない笑顔と
苦渋の決断をせざるを得なかった時の表情を
噛み締めて。
そして、嵐というだけでなく芸能に携わる者として
新国立競技場でエンターテインメントを行うことの
誇りと責任を感じているニノさんの俯瞰的視座にも
敬意を表して。



