昨日の嵐にしやがれで

ニノさんが芸人さんとオリジナルゲームをした。

 

ポーズをするゲームで芸人さんと竹内涼真さんとニノさんが

対戦してポイントを稼ぐってやつ。

 

竹内さんが、孫悟空をお題に出した時

ニノさんは、カメハメ派じゃなくて、ジャン拳グーの

ポーズをしたの。

 

えらくマイナーなポーズを選んだんだなって不思議に

思ってたんだけど、今朝、散歩してる時に気づいた(笑)

 

あれは、竹内さんの出したお題だったから

竹内さんに合わせないようにわざとマイナーなポーズを

選んだんだって。

竹内さんに合わせたら、竹内さんにポイントが入ってしまう。

 

私がおバカだったのね(笑)

 

ニノさんて、あんな些細なゲームにまで

策を巡らせるんだなと、感激した。

ニノさんてやっぱ凄い!!

 

ニノさんが出したお題は なんでやねん 

右手で突っ込むポーズしか思いつかなかった私。

さすが、芸人さんは別のなんでやねんポーズをしたけど

竹内さんは、ニノさんと同じポーズをしていた。

 

ニノさんと竹内さんで見たら

竹内さんのポーズ(カメハメ派)を軽くいなし

自分のポーズ(右手で突っ込むなんでやねん)竹内さんに

させたニノさんが勝っていたんだなぁ。

 

策士二宮和也、健在也(笑)

 

 

Netflix Arashi‘s  Diary 〜Voyage

#21 Jun‘s  Diary

 

今までの回で、一番胸が痛かった。

潤さんの苦悩が、嘆きが、胸に突き刺さって

私の心臓がぎゅっと縮む。

 

計画していたものが、コロナのために

ガラガラと崩れていく。

 

潤さんの独白が、ほんと苦しい。

 

息苦しさの中で潤さんの回は、終わってしまうのかと

思っていたら、最後にメンバー4人が潤さんのことを

語っていて、その映像を潤さんが観ているシーンで終わった。

 

だから、私は救われた。

 

松本潤は、自分のことを知らない(笑)

松本潤の可能性を引き出すのは我々だ。

 

あれだけ突き詰めて嵐をプロデュースする“めんどくさくて

熱い男“を、4人がほわほわ包む。

潤さんが笑う。

 

潤さんのかたわらにいるのが、あの4人で良かった。

心底そう思えた。

 

 

 

久しぶりに雪が降った。

空気が冷たい。

 

 

早朝の仕事帰りのバスの窓から。

ほんとに綺麗な景色で、樹々が白く凍っていた。

桜の花が満開のようだ。

 

山々は、粉砂糖をふりかけたようでちょっとメルヘン。

 

ああ、冬が来た。

 

 

 

 

先週金曜日、大野さんとめぐるFreestyle展が

配信された。

仕事が19時終わりなので、初めから見逃し配信で

観ようと思ってはいたが、疲れた体で布団で寝ながら観て

いると、そのまま寝落ちしてしまう(笑)

 

あの静かな画面の中、

大野さんの穏やかな声がぽつりぽつりと響くので

余計に眠くなってしまうのだな。

 

気がついたら、あと数時間で見逃し配信が終了してしまうという段になって、必死で観た(笑)

1時間にも満たない時間なのに、観終わるまでが長かった。

 

自分の絵を触れるのは、本人ならではなんだろう。

キャンバスの絵の具を触っている!?

どきどきした(笑)

自分の作品も触れて感じたい人なのね。

 

大野さんは、自分の作品を観て

「懐かしいなぁ」と何度もつぶいやいていた。

 

以前、タツノオトシゴの絵は、自分にとって

日記みたいなものだと大野さんは言っていた。

その部分を描いていた時のことを思い出すと。

 

だから、作品も大野さんにとっては

日記みたいなものなんだろう。

創っていたときの情景や、気持ちやらが

作品には、ぎゅっと詰まっている。

 

アトリエを再現した空間を見た時も

大野さんは、寒かった時のこと、そして夏になって

暑くなって汗流しながら創作していたことを

思い出していた。

 

私は、絵を描いたり、物を作ったりしないから

作品を観て過去を振り返るという感覚があまりピンと

来ないのだけど、創作する人は多かれ少なかれ自分の作品に

時間と感情を閉じ込めるものなのだろうなと思った。

番組の最後に、大野さん自身、自分の30年が詰まっている

というようなことを言っていた。

 

あの個展の空間は、大野さんの過去を旅する空間でもあるのだなぁ。

バイクに乗ったフィギュアを説明していた時も、

このブタは雑貨屋さんで買ったと話していたが、

大野さんは、絶対、買った時のことを思い出していたと思う。

 

嵐の大野智でなく、一個人としての大野智を感じることが

できる貴重な空間でもあるのだな。

 

 

 

外遊びの時、1年女子RTちゃんが、駆け寄ってきて

言った。

 

「先生、先生、明日、何の日か知ってる?」

 

RTちゃんは、少しダミ声で1年生なのに

おっさんくさい(笑)

言葉がちょっと乱暴なので、他の女の子からは

恐れられている。

ハキハキした元気のいい子で、自己アピール、自己肯定感が強い。

 

3日くらい前に、11日は誕生日だとみんなにアピールしてたし、私も一覧表で確認していたので

 

「RTちゃんの誕生日でしょ(笑)」

3日前のアピールも忘れてるほど、明日が待ち遠しいのね。

 

「そうだよ〜」

 

「明日は、7歳の誕生日だね、おめでとう!」

 

と言ったら

 

「え、なんで7歳だって知ってるの??」

 

「へ? いや、1年生は誕生日が来たらみんな7歳になるんだよ(^O^)」

 

「へー、そうなんだ…」

 

ダミ声のおっさんくさいRTちゃんを

可愛いなぁ。。。と思った瞬間(笑)