謹賀新年

 

昨年は、コロナ禍で

今までの日常が大きく変わった方が多いと思うのですが

私は、あまり日常的な変化はありませんでした。

 

……いや、実は、すごく変わった。

 

自粛期間中に御多分に漏れず

体重が4−5キロ増え、人間が一回り大きくなりました。

こんなに大きくなったのは、妊娠期間以来(笑)

 

これでは重くて、ダンスどころか日々の活動も

億劫になってくる。

 

で、一念発起して朝の散歩を始め、A先生のヨガも

真面目に?受講し始めました。

 

それから、5月の新月の時期に、神棚を整え、

毎朝礼拝するようになりました。

散歩コースの神社とリンクしています。

散歩と礼拝が、ほぼ同じ意味をもっています。

散歩しながら、呼吸も意識するので

散歩はヨガ的な意味合いも持っていました。

 

11−12月にかけて、A先生の勧めもあって

朝食抜き生活をスタートさせました。

もともと、朝食抜きでも平気でしたし、

消化のために使うエネルギーをセーブし、内臓を休めるという考えに、大きく頷くところがあったからです。

 

朝は、お湯を飲む。

空腹を感じたら、蜂蜜をスプーン1杯舐める。

これで、案外いける。

 

夜は、温めた牛乳にウコン(ターメリック)の粉末を

スプーン半分くらい溶かして飲む。

これもA先生の教えです。

アーユルヴェーダを勉強されたA先生曰く

「朝、何かを食べて排便するのは

アーユルヴェーダでは便秘といいます。

毎日排便したとしてもね」

 

本当に、何もしなくても朝、排便するようになりました。

そして、肌の調子も気のせいか良くなった??

 

A先生は、スタジオをいつでも生徒のために

開放してくださっているので、自由に使うことができます。

15分でもいいから自分で練習してくださいと。

だから、ほんとに15分くらいしかできないけど

基礎的な体づくりの自主トレに行くようにしました。

 

新しく始めたいろんな事が

うまく噛み合っているからか、体重も自粛以前よりも

減ってきました。

体調もいい。

 

目には見えないけど

変化を感じた2020年の年末でした。

 

この変化の波を、今年も続けていきたいと思ってます。

 

 

さて。

 

あらし さとし わたし

このブログは、どうしよう???

あらし も さとし も

表立ってはいなくなり、わたし だけが残りました(笑)

 

う〜む。。。

 

(*^◯^*)

 

 

 

いつか秒針のあう頃 

 

を歌って踊る嵐さんを観たいという願いが

叶えられて最高でした!

振付が大野さんぽいなぁ、、、

でも、作ってる時間があったんだろうか、、、

やっぱ、大野さんぽいよなぁって観てました。

 

MCで大野さんの振付だと分かって

もう、これ以上の喜びはありません!!

 

ストリートっぽい動きと

ジャズっぽい動きがミックスされていて

時計じかけのアンブレラにも似たテイストで

好きなダンスです。

 

あぁ、もう一度観たい!

欲深いファンですね(笑)

 

 

 

何年か前に

ニノさんが、幕引きは自分たちでしたい、と

言っていて、活動休止という幕引きを本当に自分たちで

決断して周りの人々に支えられてやり切ったんだなと

思いました。

 

見事です。

 

こんなに見事な幕引きは見たことがありません。

 

でもって、今は幕間なのかもね。

 

私は、嵐さんが再開しなくてもそれはそれで

いいと思っている。

ラストライブでは、嵐さんの思いが 伝わってきて

じーんと来ました。

しばらくは、その思いに浸っていたい。

 

何年か後に、

あ。やっぱ、幕間だったのね!って

思うのもいいんじゃないかって、楽しみ半分取っておく感じです。

 

あぁ、ほんと、素敵なライブでした。

 

バレエのA先生(ロシア人)からビーツをいただいた。

 

湯気でレンズが曇ってた!

 

丸いのがビーツ。赤かぶみたいなやつ。

それを千切りにして炒めて、

他の野菜と一緒に煮込むと

ボルシチの出来上がり。

めっちゃざっくりな説明(笑)

 

ひとくちにボルシチと言っても

国や地方で少しずつ違うらしい。

いただいたレシピにはウクライナ風ボルシチとあった。

 

A先生が作ったボルシチをいただくまで

私は、ボルシチの赤はトマトなのだと思っていた。

でも、ビーツから出る赤だったの。

ビーツは普通のスーパーには売っていないから

先生は、どこかから取り寄せている。

それをお裾分けしてくださった。

 

まさか、大晦日に

ボルシチをつくるとは思ってもみなかった(笑)

でも、いまいち正解が分からない(笑)

ま、結構美味しくできたからこれで良しとしよう!

 

いただく時に、サワークリームを乗せる。

ボルシチと言えば、

ビーツの赤とサワークリームの白。

 

味付けは塩・黒胡椒のみ。

あとは、野菜自身の旨味とかが出るみたい。

あ、豚肉も入れたからそのダシ?ブイヨン?の味も

ある。

ニンニクを入れ忘れたから、パンチが足りないかも。

ちゃんとローリエの葉っぱも入れから、香りが良くなったような気がする。

 

嵐さんの最終ライブ配信の日に

ボルシチを作ったという印象深い大晦日になった。

 

嵐になって、初めて休止するわけだから

2021年の自分の気持ちがどうなっているか

想像できない、と言うのが大方、5人の正直な思いでしょう。

 

私自身は、ファンではあるが

割と淡々としているので

いわゆる嵐ロスにはならないと思うのだが

今日、NETFLIXでニノさんのインタビューを観て

初めて、うわぁ、、、ってびっくりした。

 

それまでは、ファンとしての見守るって言う気持ちしか

なかったが、ニノさんがコンサート中、

もうこの場所で踊って歌うことはしばらくはないと思ったら

しっかりリハーサルでも踊ったと言った時に

初めて嵐さん側の気持ちに近づけたような気がしたのだ。

 

たとえ、大野さんの姿を見ることは無くなっても

他の4人はまだ芸能活動を続けるから

それほど寂しくはないと思っていた。

 

でも、もう5人でパフォーマンスをする姿を

見られないことの空虚さを

ニノさんの言葉経由で、初めて実感したような気がする。

 

自分でも思ってもみなかった皮膚感覚で

ゾワっときてしまって、自分自身にびっくりしたのだ。

 

それは、ファンとして観る側としてのゾワッではなくて

嵐さん側の感覚に近いんじゃないかと思っている。

 

21年間、5人で歌って踊ってきたステージが

当分無くなる。

お芝居をしようが、バラエティに出ようが、

キャスターであろうが、

そこは、確実にごっそりと抜け落ちる穴なんだな。

 

すっぱりと芸能活動から身を引く大野さんと

芸能活動をしながらも嵐としてのパフォーマンスだけを

しなくなる4人とでは、寂しさの意味合いも

異なるのかもしれない。

芸能人をお休みする大野さんの想像できなさ加減は

生活全般がどう変わり、感情がどう変わるかであるが

他の4人は、歌って踊る嵐の穴を

感情でどう埋めて、芸能活動を続けていくかである。

 

ジャニーズの基本、歌って踊ること、それは

5人でやって来たことなのだけど、それがもうできなくなる

からニノさんは、リハーサルまでもが愛おしかったに

違いない。

 

あと、1日。

頑張れ!

菅田将暉さんが米津玄師さんから楽曲を提供された時、

絶望した…と言うようなことを

確かラジオで語っていた(と思う)

 

米津さんの歌によるデモテープを聴く。

すると、あまりの完成度の高さに

もう米津さんでいいじゃないか

自分が歌う意味あるん?

と打ちひしがれたと言うような話です。

 

自身が歌い手でもあるソングライターの作品を

別の人が歌うことが、いかに勇者な所業であるかという

そんなニュアンスさえ感じられた菅田さんの感想だった。

 

 

 

嵐さんがブルーノ・マーズさんに

Whenever  You   Call を作ってもらった時、

デモテープはブルーノさんによる歌だったと思う。

 

相葉さんが言うように

歌も踊りも楽曲も完璧なブルーノさんが

嵐のことを考えて嵐とファンのために作った曲を聴いた時、5人はどんな思いだったのだろう。

 

配信された映像を見る限りでは

菅田さんのような打ちひしがれた感(笑)はなかった。

アップテンポの曲をイメージしていたが

バラードだったという意外な驚きがまず前面にあったような

気がする。

踊る嵐より歌う嵐をを強くイメージして作られたようだ。

 

全編英語で歌うのは

チャレンジだったろう。

 

でも、デモテープを聴いた5人には、

固さとか、気負いとか感じられなかった。

 

淡々と。

 

一旦、持ち帰って考えることになるのだけど

もうあの時点で、5人は受け入れていたような気がする。

 

自分たちが望んだこと。

ニノさんが言うように、第3者が嵐の今の状況を見て

創作してくれたことに意味があるのだ。

 

それを全面的に受け容れる。

受け容れたところから5人は、歩み始めるのだ。

そして5人でなら、ブルーノさんが差し出してくれた以上の

ものを返すことができると信じていたに違いない。

 

いつもながらの想像だけど(笑)

 

絶望に打ちひしがれることなく(笑)

5人で淡々と(?)ものにしたWhenever  You   Call

嵐さんの強さは、従容と受け容れる力にあると

改めて思う。

 

コロナ禍で崩れ去ったものの中から掬い上げたのは

コロナ禍故にスケジュールの余裕が生まれたブルーノ・マーズさんによる楽曲Whenever  You   Call

 

それは

コロナ禍でも腐らず、前向きに足掻いた嵐さんへのご褒美。