何かことをするに当たって
無理して頑張るべきか
無理しないでおくべきか
考えることが、ままある。
A先生のバレエレッスン、ほとんど基礎的な
体づくり、柔軟や筋力アップの運動をするのだが
先生は、よく
「無理しないで無理してください」
と声をかける。
無理すべきなの?
無理しちゃダメなの?
って迷うよね(笑)
柔軟は、なあなあでやるよりは、ちょっと無理した方が
確実に成長するが、無理すると筋肉を痛めることもある。
その匙加減が難しい。
ブログを始めた時、1年間は毎日記事をアップしようと
決めたから、無理して頑張った。
でも、毎日書くことがプレッシャーになってくると
続けるのは辛くなる。
長く続けたいから、その辺は縛りを外して無理せず
書くようにした。
朝の散歩もそう。
毎日やらねばならぬと自分に縛りをかけると
長続きしない性格だと思っているので
早朝の仕事がない時は出来るだけ行くという風に
緩く設定する。
でも、元旦は雪が降っていて、出掛けるのは面倒だなと
思ったが、そこは無理して傘を差して出掛けた。
普段、無理してないから、無理できることもある。
昨年末から、世界は大きく変わりつつあり
新しい時代に入ったそうだ(占星術的な世界観・地の時代から風の時代へ)
新しい習慣、新しい価値観に自分自身を変化させていく必要があるのだけれど、いろんな状況が
無理のはざまで揺れている。
ずっと肉体を使う仕事をしてきたおかげで
無理すること、無理しないことの匙加減が体の感覚として
わかるような気がする。
それでも、やっぱり、無理のはざまで揺れている。








