すんごい勢いで嵐さんが過ぎ去って行った。
奉祝曲を披露したあと、アジア4都市を周り
ニノさんが結婚して、札幌ドームコンサートがあった。
感覚的にはF1レースのマシンが、目の前を
ウィン、ウィン、ウィーンと過ぎていくよう。
そんな合間を縫ってVS嵐3時間SPを観た。
二十嵐の体感20分がとても面白かった〜。
嵐さんの楽屋の情景を垣間見るようで、
5人がそれぞれ時間を過ごしている。
20分間を自分の感覚で計る。
1位になるのは相葉さんか大野さんだろうと予想していて
やはりそうだった。
こういう身体の感覚に優れているのは
嵐さんの中でもこの二人。
相葉さんはA・RA・SHIを踊って4分半、
それに後30秒足せばいいという感覚で、最初の5分は
4分30秒で旗をたてた。
30秒ズレたんだと思っていたら、潤さん曰く
コンサートサイズのA・RA・SHIは4分の尺だと言うことで
結局相葉さんの感覚は、尺の勘違いをなくせば
ほぼ正解だったから凄い!
大野さんの積み木を組み立てて、壊し、片付けるまでが
5分くらいという感覚が、もう本人の中でしかわからない
から、 なんとも言えないのだけど、4回目は積み木をしなくて自分の感覚で調整して誤差1分以内に留めているところが
職人ぽくて凄い!(笑)
翔さんは、やっぱりサラダを忘れたから、5分早かったのね(笑)
潤さんも体のほぐれた感覚で20分を計る。
2分オーバーだったけど、それだって結構凄くない?
失格のニノさんは、ダントツで体感で時間を測れなかった。
なんか、意外だった。
策に溺れたと翔さんは言ってたけど(笑)
ニノさんだけが体感を使わなかった。
自分以外の物に時間を計らせようとした。
だから本来的な意味での体感20分ではない。
ぐりん的嵐三位一体で言えば、
ニノさんは感情優位の人だ。
感情優位の人にとって、時間はとても相対的なものなんだろう。
物理的時間より、精神的時間の方にどっぷりつかる。
楽しい時間は早く過ぎ
嫌な時間はゆっくり進む。
時間も忘れてゲームに没頭するであろうニノさんは
ああいう純粋な物理的時間を感じるのが苦手なのかも(笑)
自分の感覚より、簡易水時計の方がまだ信頼度が高いと
思ったのかも。
そう考えれば、ニノさんがダントツで失格したのも
納得できる。
天然ラバーの私としては
流川と花道のハイタッチシーンで20分間のボタンを押した
相葉さんと、
淡々と積み木を積み、淡々と旗で積み木崩しをする大野さんの姿が、とてつもなくつぼにはまった。
そして
大野さんの積み木崩しは、ずっと観ていられる(笑)