秋のドラマが始まって
なんでだろう??と
つい、観てしまうのが
同期のサクラ
と
緑山家の朝
同期のサクラは、何故か分からないけど
泣けてくる。
花村建設という大手ゼネコンに同期入社した5人の話。
主人公サクラは、空気を読まない。自分の思ったことを
ストレートに言うので周囲の空気をかき乱す。
でも、サクラの言うことは正論なので、イラっとくるけど
心の底に静かに沈殿していく。
辛い立場になっても、酷いことを言われても
サクラは泣かない。
サクラが涙を流さない代わりに、私が泣いてしまう。
故郷に住むおじいちゃんから送られてくるファクスの
文面に涙腺が緩んで、鼻水が出てくる。
どうしてかなぁ??
それを知りたくて毎週観ているような感じがする。
緑山家の朝は、7分のミニドラマ。
生田家の朝に続いて始まった。
脚本はバカリズムさんで、出演もしている。
平岩紙さんと夫婦で、今のところ2人しか出演していない。
なーんにも起きない。
ただの朝の夫婦の会話劇。
でも、これがすこぶる面白い。
バカリズムさんて天才だと思う。
確かに、そう思うことってあるよな、という日常の
些細なことを、すくって言葉に表して面白おかしく見せる。
何故だか分からないけど、
くっ、くっ、く
と声に出して笑ってしまう。
何故だか分からなけど
泣いてしまうドラマと
笑ってしまうドラマ。
何故を知りたくてつい、観てしまう(笑)