だったと、大野さんが涙を流しながら

挨拶をしました。

 

嵐5x20のファイナル、ライブビューイングに

いくことができました。

 

来年一杯をもって、嵐を活動休止にするという決断が

命懸けだったと。

39歳の男が、2年前に下した決断を振り返って

涙ながらに吐露してくれました。

 

活動休止宣言後の、名古屋ドームのコンサートは

正直、怖かったと。

でも、ファンのみんなが優しくて、優しくて。。。

 

4月13日名古屋ドームに参加して

ありがとう!と叫んだ私、大野さんに届いたんだろうと

思うことにしました。

 

そして

ハワイでのコンサートで泣いた大野さんを思い出しました。

 

大野さんは、それだけの人生を賭けて、命を懸けて

嵐であり続け、お休みを選んだ。。。

あの涙は、大野さんの重みを感じさせました。

 

挨拶で涙してしまった大野さんだけど

その後は、いつもと変わらず

ラストのHappinessでは、カメラに向かって

そのキュートなお尻をフリフリして

おどけてみせてくれました(笑)

相葉さんのダンスは私にとっては癒しです、多分(笑)

 

5x10の相葉さんのピカンチを観たくてDVD買いました。

じゃなくて を観たくてBeatiful worldを買い、

買わなくてもいいかと思っていたMiyagi blastも

相葉さんがじゃなくてを踊ると知ったので買いました!

 

相葉さんは、私にDVDを買わせる罪な人(笑)

 

私の相葉さんソロ曲一番は

 

じゃなくて     です♡

 

伸びやかでキュートな相葉さんがいっぱいいますっ!!

じゃなくて11

じゃなくて27

じゃなくて26

↑この相葉さんが観たくって(笑)

 

相葉足元

そしてMiyagi blastで見せた じゃなくて。

 

学生のようだったBWの相葉青年は

すっかり社会人の大人な男性に成長しました。

 

同じ曲なのだけど 主人公の年齢が上がってまた違う趣の

じゃなくてでした。

 

開放的な相葉さんの踊りにいつも癒されています。

 

大野さんのセンター軸がクリスタル製なら

相葉さんのは竹製です。

まっすぐだけど伸びやかにしなるんです。

気の通りがよくって こちらの気もすーっと流れていくような

そんな感じです。

 

相葉さんのダンスに目覚めたソロ曲です。

(ピカンチが、ソロ曲じゃないってことを知ったのは

DVDを買ってしばらくしてからでしたぁ←ファン初心者の頃の話)

 

 

 

アンティ3

 

前記事に続いて。

 

私が選んだ翔さんのソロ曲ナンバーワンは

Unti Unti(anti anti)

 

迷いは1ミリもなかった(笑)

 

私の中での The櫻井翔はこれ!!

 

翔さんの良さが全て詰まったダンスはこれ!!

(5人曲ではCrazy Moonがイチオシです)

 

5年前と全然変わっていない私の思い。

過去記事を探したのでリブログします。

 

今はキャスター然として、安定のMCも翔さんならではと

思いますが、時折顔を出すやんちゃな言動も櫻井翔なんですよね(笑)

 

過去記事で翔さんはダンスから重心を移しつつあるって

書いていますが、“5人で嵐”のダンスが翔さんを掴んで

なかなか離してくれない(笑)


嵐さんがファンクラブで嵐会議と銘打って

好きな曲をアンケートした時。

 

5人それぞれのソロ曲でどれが一番好きかという

質問があった。

 

先日のInstagram、大野さんの誕生日記念の動画には

RainとBad boyが流れた。

 

現時点でのfirstとlastのソロ曲だったが

私が迷ったのはこの2曲だった。

 

で、始まりのRainに1票を投じた。

 

大野さんのソロの原点だもんなぁ。

あの振付は、突き刺さるように痛かった。

生木を裂くような痛みでね。

 

透き通るような青いベールが切り裂かれて

透き通るような赤い血しぶきが飛び散っているような。

 

そういう若さが痛々しかった。

 

初めて披露した時のRainね。

 

2013年だったかのアラフェスで他の4人と

バックのスクリーンで一緒に踊った時は

初期のようなとんがった痛さはあまり感じなかった。

 

その時は、同じ振付のダンスなのに

映像の4人と違って見えたことに驚いた。

正直、最初は同じ振付だとは気づかなかった(汗)

 

大野さんのソロ曲を、他の人が踊るとこうなるのか。。。

いや、それは大野さんのソロ曲だけじゃないかもしれない。

 

ニノさんのgimmick gameを

相葉さんのじゃなくてを

翔さんのanti antiを

潤さんのDance in the darkを

ほかの4人が踊るときっと全く違ったテイストのものに

なるんだろう。

 

他のメンバーのソロ曲を踊るというのは

ある意味、チャレンジだ。

どういう心境で取り組むのか興味深いところだ。

 

今思うと、

Rainは4人のチャレンジ込みで

大野さんソロ曲1番に選んだのだろうな(笑)

 

rain2

 

 

 

 

 

 

 

やはり、振付とダンサーの融合の妙ってあるなぁって

嵐さんのダンスを観ていると思います。

 

ベストアーティスト2019で披露した

「愛されるよりも愛したい」と、「Turning up」

 

前者は断然、大野さんが光る!

こういうセンター軸がストレートな振付は

とにかく大野さんの良さが際だつ。

 

スッとコンパクトにターンした後の次の動きまでが

流れるように自然にきまる。

観ていて胸がスッとする(笑)

ありがとう(と、なぜか大野さんにお礼を言いたくなる)

 

後者は、ニノさんかなぁ。

全体的に波打つようなああいうノリは

ニノさんらしさが満載。

ウエーブをする度に、ニノさんの前髪がはらりと

額にかかる。

髪の毛までもウエーブしてるんだ!って思ってしまった(笑)

ありがとう!(と、やはりお礼を言おう)

 

直線の大野さん

曲線のニノさん

 

「心の空」の前奏部分の振付は象徴的です。

 

「Turning up」の相葉さんもいいなぁ。

ウエーブが綺麗♡

ニノさんが比較的女性的なラインを描くのに対して

相葉さんのウエーブは男性的だ。

でもガサツな感じが無くて丁寧。

 

5人で踊る時、身体がどうしてもそういうテイストに

動いてしまう。。。というのがある種の個性になると

思うのだけど、嵐さんは大野さんとニノさんという

直線と曲線を持ち合わせているって事で、振付家は

どちらの引出しからも振付を考えられるから楽しいんじゃないかなと想像してしまう(笑)

 

この直線と曲線が同じ振付を踊ってもなぜか揃って見えるのは、潤さんの存在が大きいと思う。

 

潤さんは、本当にバランスがいい!

テイストの違う振付で際だつ大野さんとニノさんの

橋渡しをするような動きをする。

潤さんがいることで、嵐さんのダンスは統一感が増す。

 

どんなジャンルの振付がきても

嵐さんは、踊りこなしていく。

ストレートな軸を必要とするもの

ウエーブを多用するストリート系の動き。

重心が高くても低くても

誰かが誰かを補完する。

 

一糸乱れぬ踊りとは別の快感が、そこにはある。