2019年は、私にとって今までで一番忙しい年でした。

とにかく、あれこれ予定が重なる。

父を亡くしたのも大きかった。

 

ダンスも仕事も、事を八分目で納得して、いや、七分目か

次に切替て進んでいった。

 

基本、能天気だったから(笑)

怒涛のように押し寄せた出来事も

適当にイナして何とか大晦日に辿りつきました。

 

ありがとうございます。

 

嵐界隈は、私以上に激動感ありましたね。

加速する風速に息もできなくなりそうでしたけど、

そこは、うまく距離感をとって流されず溺れず

心乱すことなく、5人を愛でて来られました。

 

それでも、今年を漢字一文字で表すとしたら

 

「激」

 

明日からは、もう少し穏やかな日々を重ねていきたい。。。

 

みなさまも良いお年をお迎えください♡

 

 

老親と同居すべく故郷に帰ってくるまでは

家に神棚も仏壇もありませんでした。

 

だから実家にある神棚と仏壇のお世話に

最初戸惑いました。

 

ほんと、この年になるまで

榊としきび(しきみ)の見分けすらつきませんでしたから(笑)

 

ネットで調べて、なるほどぉと榊としきびを

買いに行く。。。

 

最初安い輸入物の榊を買ってたんですが

輸入物だと持ちが悪いってことに気づきました。

 

しばらくして、従姉妹の家の庭にしきびが植えてあることを

知ってからは、お彼岸、お盆の前に貰いに行くように

なりました。

 

去年、隣のおばさんが

散歩の途中で取って来たとしきびをくれました。

 

おお!

ナイス、田舎!

その辺の山に生えているのね。

 

しきびなんて買うもんじゃないんだぁ。。。(笑)

 

でも、榊は買わないとなぁと思っていたら

なんと、すぐそばの集会所の脇の山に

すっくと生えていることを知りました!

 

秋葉神社の祭礼に、男衆が土手にちょちょっと

上がって、榊を切って来て

それで神官さんが玉串を作っていました。

 

おお!

榊も買うもんじゃないんだ(感心)

 

ナイス、田舎!!

 

こうして、この年末

山から頂いた榊としきびで神棚と仏壇を

飾りましたとさ。

 

木偏に神さまだから、神棚に飾るのは榊ね。

 

因みに

しきびは 四季美、四季を通して緑が美しい常緑樹の意味らしく、しきみは、その実が毒を持っていることから

悪しき実で、しきみと言うそうです(諸説あり?)

 

これも見分けがつかなった時、調べてネットで得た情報。

ナイス、ネット!!

 

田舎でネット、なんか今風だなぁ(笑)

 

 

ラップをする時は翔さんがスクリーンに

アップになるでしょ、たいていは。

 

そのせいかどうか分からないけど

今回は翔さんの圧に圧倒されました。

 

全身からそのエネルギーをぐわーって

放出してくるんです。

 

ラッパーという人たちのラップを時々テレビで観ますが

翔さんほど全身全霊でラップする人を観たことが

ありません。

口先で韻を踏んだ言葉を

早口でまくしたてるというのとは

明らかに違うサクラップ。

 

櫻井翔や嵐という存在エネルギーをラップに乗せて

放出してくるかのようです。

 

 

ピアノ演奏も凄く近いアングルからで

翔さんの手元が分かる。

 

とっても力強い演奏で

一つ一つの音に重みがあって

時には優しく語りかけるようなピアノでした。

 

翔さんのラップをピアノ演奏にしたような感じ(笑)

 

楽譜をバサって引き捨てるのも

また男前な瞬間でした!

その雑な感じもなんか翔さんらしかったです(笑)

 

そして最後の挨拶でグイグイ迫ってくる。

嵐のファンでいてくれと

付いて来てくれと

一緒に見たい景色があるんだと

熱く訴えてくる。

付いていけないと思うこともあるかもしれないが

それでも付いて来て欲しいと。

 

切なる翔さんや嵐さんの思いをストレートに

感じることができました。

 

その夜、私は久しぶりの嵐夢を見ることになります(笑)

翔さんの無言の圧力が思いの外強かったようです。

 

登場したのは翔さんのみ。

すごく長い時間、翔さんと語り合っていました。

内容はほとんど覚えてない!!

 

でもとても充実した時間を翔さんと過ごせたようです。

あ、ひとつだけ思い出した!

謎解きはディナーのあとで

の新作映画をやるって言ってました(笑)

 

最後の方の翔さんがちょっと影山っぽかったからかなぁ?

私としては「百年法」の遊佐を期待してるんだけど。。。

 

 

 

 

一度は観ているはずのコンサートなのに

もうほとんど覚えてなかった(笑)

 

だから、また新鮮な気持ちで楽しめました。

 

今回、印象的だったのは、自分でも意外な

「果てない空」でした。

 

ニノさんのソロパートが多くて(いつもと同じだった?

自信ないけど、多く感じた)ニノさんが前面に出てきて

その訴えるようなパフォーマンスにドキドキしました。

 

ニノさんは、体全部を使って歌ってくる。

アーティストなんだなぁ。。。

ほんとに情感たっぷりに、ドラマティックに歌い上げる。

 

あぁ、そうだった。

ニノさんはいつだって自分のパートは

こんな感じで歌っていた。

丁寧に感情を込めて。

 

ソロ曲とは違う、5人曲のソロパートに心奪われました。

 

 

そのニノさん。

ダンスでも驚きを感じさせてくれました。

冒頭、2ー3曲めくらいだったと思うのですが

画面の端、目の端でクルクルっとターンをした時、

あれ?ってなりました。

 

今までのニノさんとはちょっと感じが違っていたので。

まあ、私の個人的な印象でしかありませんが。

 

だから、その感じを確かめたくて出来る限り

ニノさんのダンスを追っかけました(笑)

(ダンスバカな私です)

 

なんかねぇ、とっても下半身が安定して

ターンの軸がはっきりしたように感じられました。

 

ニノさんの踊りの特徴は、鞭のようにためて弾くウエーブと

絶妙なオフバランスのコントロールだと思っています。

だからちょっと危うくて軸が頼りなげな時でも

バランスは崩れ切らないで実にうまく流れに乗って

踊っていてそれがまたニノさんらしさを醸し出しているように思います。

 

それが、昨日のニノさんは軸がブレないで

綺麗にダブルのターンを回っていたのです。

 

下半身が以前より強くなってる感じがして

一つ一つの動きがピタリときまる。

あの、gimmickgameの流れるようなニノさんは

どこへいった?と思わずにはいられませんでした(笑)

 

そんなニノさんも感じることができて

楽しかったです。

 

後半、なにかの曲の時に相葉さんとのUBのダンスを

ちょこまか披露してくれたのも嬉しかったです。

サービス精神旺盛ですね。

 

ほんとにありがとうです!

 

 

 

 

仕事で行けないからとライブビューイングの

チケットを譲ってもらい、なんとかファイナルの

コンサートを観ることができました。

 

ありがとうございました!

 

譲ってくださった方への報告の意味も兼ねて

感想を書きます。

 

ライブビューイングっていうの初体験でした。

オンタイムで東京ドームでコンサートをしているのは

頭では分かっていても、実感としてピンときませんでした。

 

現地の空気とは少し温度差があるような感じだけど

時々、翔さんや潤さんが「映画館で観ている人たち」と

声をかけてくれるので、

今、彼の地でコンサートしてるんだと実感が湧いてくる程度です(笑)

 

 

私のように 5人がそれぞれ好きな人間にとっては

スクリーンに、どばっとアップされる彼らの表情に

ちょっと得した気分になります。

ドームだと、大抵は小指大の嵐さんだから(笑)

 

一人を追い続けることもできないし

いっそのことカメラが切り取ってくれた画面のメンバーに

集中した方が楽しめるってもんです(笑)

 

もう潤さんは、冒頭からその笑顔が柔らかくて

めっちゃ素敵でした。

潤担さんが、「天使」と呼ぶの、初めて納得しました!

笑顔の潤さん、最高です!!

 

翔さんは、絶えず上の方や端の方へ向かって

手を振っていて、

歌って踊るだけでかなり体力消耗するだろうに

全身を動かして手を振ってるんです。

おまけに、グイグイ迫ってくるラップ、

全身全霊という言葉がぴったりくるような翔さんでした。

 

相葉さんは、のびやかな動きで好き!が溢れてきちゃう。

挨拶で、翔さん、ニノさんと割ときっちりした内容の後に

相葉さんがちょっとおもしろ系でまとめる。

 

ファンの人たちの笑顔が素敵、メンバーの笑顔も。

松本さんは僕をパトロールしてるけど、今日は大丈夫、

完璧でしたとおどける。

この相葉さんの挨拶が、全体から見て

いいお箸休め的な感じでほっとする雰囲気を醸し出している。

この後に、大野さんの涙の挨拶がくるのだけれど

5人の構成が絶妙すぎると思いました。

計算され尽くしているかのようなバランスの挨拶です。

 

嵐5人て、ほんとにすごいなと感心してしまいます。

 

5人は、幾度となくありがとうと感謝の言葉を伝えてくれます。

感謝しかないと。

 

それは、私も同じだよ〜

 

翔さんが、僕たちに付いてきてくださいと繰り返し訴える。

付いていけないと思う時があるかもしれないけど

それでも僕はみなさんに付いてきて欲しい。

まだまだ、見たい景色があるから。

 

この4人とみなさんとじゃなきゃ、見たくない。

 

そんなことを熱く訴えていました。

 

嵐ファンの最後尾を、よたよた付いていく覚悟はあるよ。

逆に、見捨てないでねーってアナログな私は

思っちゃいました、ほんと。