仕事で行けないからとライブビューイングの
チケットを譲ってもらい、なんとかファイナルの
コンサートを観ることができました。
ありがとうございました!
譲ってくださった方への報告の意味も兼ねて
感想を書きます。
ライブビューイングっていうの初体験でした。
オンタイムで東京ドームでコンサートをしているのは
頭では分かっていても、実感としてピンときませんでした。
現地の空気とは少し温度差があるような感じだけど
時々、翔さんや潤さんが「映画館で観ている人たち」と
声をかけてくれるので、
今、彼の地でコンサートしてるんだと実感が湧いてくる程度です(笑)
私のように 5人がそれぞれ好きな人間にとっては
スクリーンに、どばっとアップされる彼らの表情に
ちょっと得した気分になります。
ドームだと、大抵は小指大の嵐さんだから(笑)
一人を追い続けることもできないし
いっそのことカメラが切り取ってくれた画面のメンバーに
集中した方が楽しめるってもんです(笑)
もう潤さんは、冒頭からその笑顔が柔らかくて
めっちゃ素敵でした。
潤担さんが、「天使」と呼ぶの、初めて納得しました!
笑顔の潤さん、最高です!!
翔さんは、絶えず上の方や端の方へ向かって
手を振っていて、
歌って踊るだけでかなり体力消耗するだろうに
全身を動かして手を振ってるんです。
おまけに、グイグイ迫ってくるラップ、
全身全霊という言葉がぴったりくるような翔さんでした。
相葉さんは、のびやかな動きで好き!が溢れてきちゃう。
挨拶で、翔さん、ニノさんと割ときっちりした内容の後に
相葉さんがちょっとおもしろ系でまとめる。
ファンの人たちの笑顔が素敵、メンバーの笑顔も。
松本さんは僕をパトロールしてるけど、今日は大丈夫、
完璧でしたとおどける。
この相葉さんの挨拶が、全体から見て
いいお箸休め的な感じでほっとする雰囲気を醸し出している。
この後に、大野さんの涙の挨拶がくるのだけれど
5人の構成が絶妙すぎると思いました。
計算され尽くしているかのようなバランスの挨拶です。
嵐5人て、ほんとにすごいなと感心してしまいます。
5人は、幾度となくありがとうと感謝の言葉を伝えてくれます。
感謝しかないと。
それは、私も同じだよ〜
翔さんが、僕たちに付いてきてくださいと繰り返し訴える。
付いていけないと思う時があるかもしれないけど
それでも僕はみなさんに付いてきて欲しい。
まだまだ、見たい景色があるから。
この4人とみなさんとじゃなきゃ、見たくない。
そんなことを熱く訴えていました。
嵐ファンの最後尾を、よたよた付いていく覚悟はあるよ。
逆に、見捨てないでねーってアナログな私は
思っちゃいました、ほんと。