揺れても、戻れる力の育て方|母として、私として辿り着いた静かな立て直し -3ページ目

揺れても、戻れる力の育て方|母として、私として辿り着いた静かな立て直し

かつての私は怒りで立っていました。でも気付いたんです。張り詰めた心での選択と、落ち着いた心での選択はまるで違う事に。在り方が変われば言葉も行動も変わる。ここでは内側へ、本質へと潜るように“戻る“を静かに育てるヒントを綴っています。自分に誠実に生きたい人へ。

《揺れても、戻れる》
その力、信じています
少しずつ“私“に戻る
静かな心の立て直し

        えりこです💡
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私はずっと

「夫にとっての正しい選択」をしようとしていました


本当は怒られるようなことではないのに、怒鳴られる

そのたびに体に緊張が走り

悪くもないのに謝る

これ以上怒られないように、嘘をつくこともありました


否定されないように。

波風を立てないように。

これ以上、傷つかないように。


でもあるとき、気づいたんです


選択の前に

私の“心の状態”があったということに


心が緊張しているとき

呼吸は浅く、肩に力が入り

どこか急いでいる感覚があって

自然と早口になる


頭の中では

「こう言えば怒られないかな」

「これで大丈夫かな」

そんな言葉が途切れなく流れている


この状態で選ぶとき

基準はいつも“外側”でした


どう思われるか。

否定されないか。


間違いではないけれど

どこか苦しい選択

一方で、私を理解してくれる人と話しているとき

心の緊張がゆるみ、心から安心を感じられて

話す速度が自然とゆっくりになる


呼吸が深くなり

「今ここ」にいる感覚がある


そのとき浮かぶ言葉は

「私はどうしたい?」

「本当はどう感じてる?」

「これ、好きかな?」


誰かの顔色ではなく

自分の内側から出てくる言葉

選ぶ基準が、外から内へ戻る


現実は、行動でできている

行動は、選択でできている

そして選択は

その瞬間の“心の状態”から生まれている

だからこそ

心の緊張がゆるむ

浮かぶ言葉が変わる

選ぶものが変わる

行動が変わる

現実が変わる


頑張り方を変えなくてもいい。

まずは、

心の緊張に気づくこと

そこからすべてが始まります

私は、揺れなくなることを目指すのをやめました


代わりに

緊張している自分に気づいたら

そっと呼吸を深くする

肩の力を抜く

そして、自分に言う


「今、怖いんだね」


それだけで

次に選ぶ言葉が少し変わる


その小さな違いが

未来を静かに変えていきます


いま、あなたの心は緊張していますか?

それとも、少しゆるんでいますか?

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