《揺れても、戻れる》
その力、信じています
少しずつ“私“に戻る
静かな心の立て直し✨
えりこです💡プロフィールはこちら
私はずっと怒っていました。
否定されたくない。
なんで何も悪いことしてないのに怒られないといけないの?
何をしても楽しくなくて
子供達とどこへ出かけても楽しめない
どんなに美味しい食事も心から美味しいと感じられない
気づけばその日常がデフォルトで
ずっとイライラを持ったまま
感情に飲み込まれて、揺れっぱなしでした。
悲しみも、怒りも、不安も。
心が動くたびに
『本当にもう嫌』と思っていました。
だから私は
揺れないように生きようとしていました。
ちゃんとしていれば大丈夫。
正しくあれば大丈夫。
取り乱さなければ大丈夫。
そうやって
少しずつ心に鎧を重ねていきました。
強くなりたかった。
でも本当は、
もう傷つきたくなかっただけでした。
あるとき、気づいたんです。
揺れないことは
本当に“強さ”なんだろうか、と。
もしかしたらそれは怖くて
本質に触れないように逃げていたのかもしれない、と。
揺れないのではなく
感じないようにしていただけ。
自分の本当の気持ちを
凍らせていただけ。
そのことに気づいたとき
12年ぶりに自然と
呼吸が深くなったのを感じました。
揺れるのは
本質に触れているから。
本当は大切にしたいものがあるから。
守りたい想いがあるから。
揺れは
未熟さではなく
「私はここにいる」というサインなのかもしれません。
今も私は、揺れます。
でも
揺れるたびに
その奥へ、そっと潜ります。
小さな違和感を無かった事にせず
怒りの奥にある本音へ。
不安の奥にある願いへ。
揺れは、
本質へ戻る入口でした。
揺れないことを目指していた私へ。
もう、凍らなくていい。
揺れながら
感じながら
本質に戻ればいい。
あなたは、
ちゃんと自分に還っていける。
—— あなたの その揺れの奥に、
本当はどんな想いがありますか?

