自分の余白の作り方 | 揺れても、戻れる力の育て方|母として、私として辿り着いた静かな立て直し

揺れても、戻れる力の育て方|母として、私として辿り着いた静かな立て直し

かつての私は怒りで立っていました。でも気付いたんです。張り詰めた心での選択と、落ち着いた心での選択はまるで違う事に。在り方が変われば言葉も行動も変わる。ここでは内側へ、本質へと潜るように“戻る“を静かに育てるヒントを綴っています。自分に誠実に生きたい人へ。

   モラハラに苦しむママの
     心の再構築サポーター

      えりこです💎

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ママが変われば子どもが変わる… 


この言葉聞くと本当にしんどくなる

私が変わらなきゃいけないの?

何で…?


そのままの私でいいんじゃないの? 

 

子どもに無視されてるのは私なのに私のせい? 

イライラを抑えて優しく接しなきゃいけない? 

 

そう思うと苦しくて苦しくて 

どうしたらいいのかわからない 


でも特に息子には私の心の状態が鏡のように

反映されてると感じているのは事実…


そんな中で 自分の感情をノートに書き出し

起こった事実自分の感情を切り離してみる

この自分と向き合う作業をしていくと 

 

自分の表面的に見えていたイライラ感情の裏側

自分が何に引っ掛かっていたのか

本当はどんな気持ちだったのか 

 

言葉にして客観的に見て 

自分の本音に気付いて、自分の事を知る 

 


霧に隠れていた自分の気持ちに気付くと

ほっと安心したように心に余裕ができる 



自分に余裕があることで

急いで答えを求めたり

先回りして指示をするのではなく 

 

子どもが考える「余白の時間」

受け入れる事ができる 

 

○歳だからこのくらい出来て当然でしょ

無意識に期待を持っていた事に気付いた 

 

“期待”は最終的に”怒り”を生む 

それがイライラの原因だったのか、と腑に落ちた 

 

我慢とか完璧なママになる事ではない

叱るのを我慢する事でも

イライラを押し殺す事でも

無理して褒めようとする事でもない 

 

子どもを見る視点を変える 

 

できた事に注目をして

褒めるハードルを下げる事で

自分を変えなくても解決できる 

 


矛盾しててもいい

間違ってもいいと人間らしさを許して  

 

まぁ、そういう時もあるよねOK

笑えること☺︎  


 

それが本当の意味

自分に優しくなる強さ   で 


 

もしかしたら

私たちが疲れているのは

弱さではなく

自分の正しさを守ろうとする

“真面目な愛”のせい

なのかもしれない…  

 

 

——  自分で気付く事でしか

人は行動に移せない 

 


でも

たった1人でも 

無条件に信じてくれる人がいると

自然と私にもやれそうって自信が湧いてくる 


そういう人との繋がりが

未来をいい方向に進める鍵🔑    




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