むなしさと絶望感に浸りながら
心の中で様々な言葉がこだまする


もし本当にこのまま世界が終わってしまうなら

僕は何のために生きてきたのだろうか

世界の絶望の果てが来るその時まで

僕はこうして震えている事しか出来ないのか

…くそぅ

くそぉーーっ!!!


……うわぁぁぁぁぁああ!!!!!



次の瞬間

僕の中で光り輝く何かがはじけた

そして、あの言葉が心に焼き付いていた
強い志(こころざし)とともに

『星を救う気があるなら明日うちへ来い』


僕は固く決心した

明日10時
総馬の家に行くと……