母親との会話60(漫画やアニメの話) | 暴走列車が通過中

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弥生時代・神武天皇紀『海鳴』は完結いたしました。

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最近は「どうぶつの森」ネタ多め。

漫画やアニメの話ばかりです(あつ森関係ない)

ウチの母親は、かなりアニメや漫画を知っていますが、私はそこまで知らないです


後半、私のイルミ愛が爆発します(注意)



母親「アニメックス行ったら、まず鬼滅の刃だな。あと呪術廻戦も気になる。結構コーナー広いんよね」

わたし「ああ、呪術廻戦は人気だからな」

母親「呪術廻戦だと〇〇とか〇〇が…」

わたし「私は呪術廻戦、知らんから分からんぞ」


母親「あとさー、転スラ面白いんだよな。でもアニメックス、転スラ無いんだよ」

わたし「あ、転スラは面白い。リムルがショタでチートなのが最高にいいね」

母親「??」

わたし「リムルのフィギュアがさ、何か知らんが女装してるようなのが多いんだよね。スライムだし性別は無かろうけど、本体はオッサンなんだがな」

母親「確かにオッサンだw」

わたし「まぁ、私は見た目がショタならそれでいい」

母親「まぁ、見た目は大事だな」



母親「お前、鬼滅の刃の次の映画、行かないの?」

わたし「行く予定は無い。どうなるか知ってるから、あんまり見たくない」

母親「知ってるけど、私は行くぞ」

わたし「また6回くらい見に行くのか?」

母親「行くかも」

わたし「私は無理や…映画館が私と相性悪い。(上映時間が)長いからさ〜、あちこち痛くなるし、だんだん集中出来なくなるんよね」

母親「短かったら映画じゃねぇ」

わたし「まぁそうだがw」


わたし「そーいや、DVD出たやん、鬼滅の刃。買うんか?」

母親「もちろん買う!!」


母親「お前、買わないの?」

わたし「今のところ、買う予定は無い。ただ、義勇さんの勇姿を、また見たいという気持ちはある」

母親「義勇さん、かっこよかったからなぁ」

わたし「あと、善逸も良かったからなぁ。特に曲がかっこよかった」

母親「買えばいいのに」

わたし「買うと、それで満足して見ないってパターンが私にはあるのと、デッキまでが遠くてな…」

母親「遠いとは」

わたし「いつも座ってる場所から、デッキまでの間に障害物があって、簡単に届かないんだよね〜(要するに汚部屋)」

母親「どういう状況」



※ここからイルミの話が延々と続きます

わたし「DVDといえば、旧作だがハンターハンターのが1つあるんよ」

母親「テレビアニメのやつ?」

わたし「そう。初期のやつ。ハンター試験の時の回で、イルミがキルアと会う所」

母親「そこだけピンポイントで買ったってこと?」

わたし「そう。更に昔、香港に行った時に、広東語に翻訳されたハンターハンターの漫画本を買った。それもイルミが出てる巻だけ買った」

母親「香港!?それ結構前の話だろ」

わたし「20年くらい前かな」

母親「どんだけイルミが好きなんだよw」

わたし「正直に言えば、めっちゃ好きだし、ずっと好き」


母親「でも、ユニバ行った時は、クラピカのぬいぐるみ買ってたじゃないか」

わたし「だって、イルミのは無かったんだもの。中身がランダムのやつでイルミがあったけど、ヒソカが当たったんだよね」

母親「え、クラピカは何なん?」

わたし「メイン4人の中ならクラピカが好きってだけよ」

母親「クラピカとイルミなら…」

わたし「断然イルミ」

母親「うーん、イルミねぇ…イルミは理解出来ん…」※イルミは不気味に見えるそうです

わたし「私も自分でイルミのどこに惹かれているのか分かってないからな。でも多分、見た目なんよ」

母親「見た目ねぇ…」

わたし「可愛い顔してるし、ちょっとセクシーさも感じるし」

母親「うーん」

わたし「タコさんウィンナーと、りんごのウサちゃんが好きなのも、可愛い」

母親「そんな描写あった?」

わたし「初期のドラマCDで、そういうのがあったんよ」

母親「え、公式?」

わたし「ドラマCDではあるが、公式なので作者の許可は取ってあるんじゃないかな?知らんけど」



わたし「イルミは最初から好きなんだけど、イルミが好きって言いづらくてさ、ずっとハンターハンターで誰が好きか聞かれた時、クラピカって答えてたんだよね」

母親「あ、そうなん?」

わたし「誰が1番好きか?って聞かれてないから、ウソは言ってないんだけど。(※クラピカは2番目なので)

で、ある日『1番好きなのは誰か』って聞かれてさ」

母親「あー」

わたし「その時、ウソがつけなくて、正直にイルミって言ったら、めっちゃ喜ばれて」

母親「相手もイルミ好きだったのか?」

わたし「いや、その人はシャルナークが好きだった」

母親「なぜ喜んだのか」

わたし「多分、私が目を逸らしながら、言いにくそうに『イルミ…』って言ったからだと思う。『よく正直に言った!』って言われたから」

母親「その人、いいヤツだな…」

わたし「その人が最初だよ、正直に言ったの」



わたし「まぁでも、それからも好きなキャラ聞かれた時には、クラピカって答えてたけどな」

母親「私にはイルミって言ったじゃないか」

わたし「それは、1番好きなのはイルミだと、大きな声で言えるようになったから」

母親「何で言えるようになったんだ?」

わたし「ずっと気持ち抑えすぎてて、大爆発したからですw」

母親「w」


わたし「爆発したの最近だけどな」

母親「20年レベルで抑え込んでたのかw」

わたし「そう」

母親「別に2次元なんだから、誰が好きでも良くない?」

わたし「そうなんだけど…何か言えなかったんだよなぁ」

母親「その爆発…ヤバそうだな…」

わたし「ああ。ヤバい。20年以上溜め込んだものが燃えてるわけだから、そう簡単には鎮火しないと思う」


母親「何かヤバい行動をしたのか?」

わたし「携帯の待ち受けがイルミになったくらいかな」

母親「何だよ」

わたし「だって、イルミ…可愛いのがあんまり無いんだもん。9割イカれてる」

母親「www」

わたし「彼の魅力(主に可愛さ)を100%出してるものが欲しい」※イカれてるのも魅力の1つであるのは理解しているぞ

母親「それは…フィギュア?」

わたし「フィギュアじゃなくてもいい。100%なら。可愛さと少しばかりのセクシーさが欲しい」

母親「重要なのは後者なんだろうな…」

わたし「そんなのが出てきたら、何がなんでも手に入れようとするだろう」

母親「そこら辺、イルミに似てるぞ、お前」

わたし「あの、欲望に正直な所も好きだけどなw」



わたし「1番くじにイルミが出た時、どうしても欲しかったが、B賞か何かだったから、やらなかったんだよね」

母親「まぁ、ピンポイントでは当たらんよな」

わたし「そう。ラストワン賞だったら狙ったけど」

母親「今ならやるのか?」

わたし「やりかねんけど、B賞はちょっと厳しいかな」



母親「義勇さんや、むいは、もういいのか?」

わたし「そんな事はない。ただ、比重がね」

母親「ああ、しばらく戻って来ないな、これ」

わたし「爆発は重い」