昭和と平成の話/インフルエンザの話 | 暴走列車が通過中

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歴史人物をイラスト化したりしています。
弥生時代・神武天皇紀『海鳴』は完結いたしました。

言いたい放題の日記も随時更新中。

最近は「どうぶつの森」ネタ多め。

昭和と平成のはなし

 

樟葉 「ねぇ!『計算機』って言う?」

入鹿 「え?…電卓?」

樟葉 「んなー!!」

 

樟葉 「ねぇ!計算機って言う?」

深江 「え?言うかな…?電卓だよね?電卓ともいうし~どうだろう」

入鹿 「両方分かるけどね」

深江 「iPhoneのアプリには『計算機』って書かれてるでしょ?」

入鹿 「あれってどうなんだろう?電卓って卓ってつくから…なんか実は違いがあるんじゃないの?」

 

樟葉 「あーもう!なんでみんなして電卓って言うんだ!」

入鹿 「一体どうしたんだ、そんな必死にw」

樟葉 「ラジオでね!昭和だと思う言葉ってのやってたの!それで計算機って言うから」

入鹿 「要するに樟葉は計算機というわけだなw」

樟葉 「ぬおおお!」

 

入鹿 「椿さんはよ」

椿 「ふふふ」

入鹿 (電卓って言ったんだな…w)

 

入鹿 「っていうかねー!昭和昭和ってディスりやがって、平成だって30年あるんだからな!初期と今じゃ全然時代変わってんじゃねぇか!

しかも昭和って64年もあるんだぞ!せめて昭和前期・中期・後期に分けろ!

昭和の最中に「あれって大正っぽい」とか無かっただろ!昭和ディスってる奴らあと10年くらいで平成ディスられるんだからな!」

樟葉 「そのころ、昭和は…」

入鹿 「話題にも上らないw」

 

入鹿 「オレたちだって昭和より平成の方が生きてるの長いわw」

 

樟葉 「公衆電話使える?」

入鹿 「使えるよ」

深江 「使えるね」

椿 「使う機会ほとんどないけどねー」

入鹿 「そんなん言うたら、携帯なかった時代でもそんな使ってなかったでしょ」

深江 「雨降ってきたから家電話したら誰か迎えに来ないかなーみたいな」

入鹿 「それやってる子いたわw駅の公衆電話で」

 

入鹿 「そうやって今時の連中はディスってたらええよ、そいつらなんてどうせ携帯繋がらなくなっただけでパニックになるんだろ?

Wi-Fi繋がらなくなったら成す術ないんだろ?オレたち別に携帯使えなくなっても平気だもん。数日停電なっても平気だもん」

樟葉 「確かに、携帯使えなくなったところで別に」

入鹿 「この世代より上はそうだよな」

 

深江 「他に昭和っぽい言葉ある?」

入鹿 「うーん…たぶんそれは…同じもので名前がスタイリッシュなのに変わったものをいうんだよね…タートルネックとかそういう」

樟葉 「スパッツは?」

入鹿 「スパッツww」

深江 「スパッツって、今聞くと凄い語呂だなw」

入鹿 「あれってでも平成だろ?」

樟葉 「平成だっけ?なんか流行ったよね?」

入鹿 「流行ったけど、流行った時は平成だったよ。オレ高校生だったもん」

深江 「あれやん。大阪のおばちゃんがよく履いてるヤツやろ?」

 

入鹿 「…今もスパッツって言わないか?」

深江 「言わんでしょ」

樟葉 「何ていうの?」

深江 「それを急に言われても困るけどw」

入鹿 「サッカーとかバレーとか短パンの下に履いてるじゃない。あれ今もスパッツって言うよ確か」

 

※スポーツやってる24歳に聞いたところ、あれはスパッツと言うそうです

 

 

 

インフルエンザのはなし

 

入鹿 「今年は赤兄は風邪ひいてないね」

赤兄 「そうなんだよ!毎年凄いの引くんだけど今年はなってないの!」

 

 

からの

 

赤兄 「インフルエンザでした・・・」

入鹿 「こいつw」

 

どうやら息子のがうつったらしい

 

深江 「でしょうね」

樟葉 「なると思った」

椿 「時間の問題だったよね」

中大兄 「あははははwww」

大海人 「毎年の恒例」

鎌足 「マスクせずにパチンコ行くからだろ」

蝦夷 「ついに出たな」

 

 

入鹿 「誰も心配していないw」

深江 「まぁそんだけ毎年かかってればね」

椿 「そういえば、赤兄ばっかりかかるよね」

入鹿 「みんなはインフルエンザにならないのにな」

深江 「なったことある?」

樟葉 「あるはあるよ」

深江 「なんか棒みたいなん鼻にグオッってぶっこむのあれ何とかならないの?すっごいイヤなんだけど」

入鹿 「医者はそれしなくてもインフルエンザがどうかの判断はできるよ」

深江 「分からないからアレやるんじゃないの?」

入鹿 「インフルエンザのキットってここ10年ちょいくらいだよ出たの。オレがインフルエンザになった時、そういうの無かったけど、目見て喉見て鼻見て…はい、インフルエンザって言われたもん」

深江 「なんで分かるのにやるの!?」

入鹿 「それは知らないけど、目視だとインフルエンザの型は分からないからな」

深江 「じゃあ兄上はAかBかは分からないんだ」

入鹿 「そう、流行ってたのはAだったからAだとは思うけど」

深江 「点数のためにキット使ってたらイヤだな」

入鹿 「インフルエンザの薬を出すためにはそのキットを使用して型を調べないといけないとかあるのかもしれないけどなー」

 

 

入鹿 「赤兄だけ毎年かかるのは何故だろう?っていうか毎年かかる人っているよね…」

樟葉 「それねー、なんかTVでやってたんだけど、毎年かかる人と滅多にかからない人の差って…気管支の線毛運動によるんだって!線毛がちゃんと動いてる人はかかりにくくて、毎年かかる人は線毛の運動量が鈍いらしい」

入鹿 「そうか、それでウィルスを出せてるのか」

樟葉 「それ聞いて、わたし…この場所って水もたくさん使うからある程度の湿度は保たれてるだろうし、バタバタしてるとホコリとか凄いから、線毛が働いてるのかなって思ってね」

入鹿 「ああーそれはあるかもしれない」

深江 「乾燥がよくないって言いますもんね」

 

入鹿 「どうする?オレたちの線毛調べたら全員ごんぶとでモウモウフサフサとしてたら」

深江 「あははははwww」

樟葉 「ごんぶと!モウモウフサフサ!!!www」

深江 「大発見やww」

樟葉 「学会に発表しようw」

 

入鹿 「そういや赤兄って喘息あったな」

深江 「喘息関係ないんじゃないの?」

 

 

深江 「あ、なんか急に具合悪くなったかもー」

入鹿 「嘘つけ」

深江 「一言目に嘘って言った!!嘘だけども!」