本日もコメダ〜買い物コース。
わたし「早めにコメダ行くぞ。正月休みは人が多いから」
母親「分かった」
で、コメダ。
今回は、箱根駅伝の話もしています。
ちなみに母親は、初めてマトモに箱根駅伝を見た。
母親「箱根駅伝、面白かった!」
わたし「そうやろ?」
母親「青学すごいな〜」
わたし「5区が最高に盛り上がったな〜」
母親「黒田くん、かっこよかった〜」
わたし「あれ、コナンくん(※早稲田の工藤くんのこと)も、めっちゃ速いからね」
母親「黒田くんがさ、コナンくん抜かす前に、早稲田の監督車に向かってガッツポーズしたの最高だった」
わたし「ノリでやったらしいな。悪い子やw」
母親「自信あったんだろうな」
わたし「3分20秒をひっくり返してるんだから、まじで異次元よな。山を登ってるとは思えないスピードだったもん」
母親「怪物って言われてたもんな」
わたし「コナンくんも、怪物と言っていいレベルなんだけどさ、朝日くんがそれ以上に怪物なのよ。あの逆転劇は痺れたわ〜」
母親「すっごい見入ってたよ。駅伝は、何が起こるか分からんね〜」
わたし「中央大学の監督がさ、コナンくんに抜かされて、なおかつ後ろから朝日くんが来てる状況で、怪物2人に挟まれて柴田がかわいそう…って言ってたのウケた」
母親「w」
わたし「朝日くんがグングン来てるの、もう恐怖でしかないよね」
母親「いや、ほんと、すごかったわ〜」
わたし「私、テンション上がっちゃってさ、箱根駅伝は全部録画してるんだけど、もう一度最初から見たもんね(笑)」
母親「マジかw」
わたし「朝の段階で、青学が5区に朝日くん置いたの、かなりザワついたもんな」
母親「ああ、当日変更だったよね」
わたし「絶対わざとなんだよ…最初にプランBを出しておいて、本当はプランAで行くつもりでいたんだ」
母親「そうなのか」
わたし「いや、知らんけどね」
母親「知らんのかよ!」
(※個人的な憶測ですw)
わたし「監督みんな、頭抱えたと思うわ」
母親「中央大学は、せっかく1位だったのになぁ」
わたし「中央大学は、5区に早稲田のコナンくんが来るの分かってるからさ、それまでの間に引き離したいわけよ。
で、逃げ切りたい。
5区を走った柴田くんも弱いわけじゃないんだけど、対戦する相手が悪すぎる」
母親「黒田くん、山の神だなー」
わたし「あれ、山の神に近かったのは若林くんだったんよね。去年まで青学で5区をずっと走ってたのが若林くんなんだけど、1時間9分が切れなくてね。
9分切れたら山の神になれる!って感じだったんだけどさ、いきなり朝日くんが、9分切るどころか、7分台でゴールしちゃった」
母親「あ、それで山の神って宣言したのか」
わたし「あの記録は、しばらく残るだろうな」
母親「順位が大事なのかと思ってたけど、結構タイムの事を気にするんだな」
わたし「順位はもちろん大事だけどね。区間賞とか区間新記録とかを取るのも大きな目標のひとつなんよ」
母親「もうすでに来年の箱根駅伝が楽しみ」
わたし「来年は朝日くんがいないからさ、5区がどうなるか気になるね。コナンくんは来年もまだいるからさ」
母親「それにしても、他の大学で留学生使ってたじゃん?あれって、何かズルいような気もするんだよなー、だって絶対速いじゃん?」
わたし「まぁ確かに留学生は速い人が多いけど」
母親「一緒に走らないとならない日本人選手がかわいそう」
わたし「まぁ留学生使ってもルール違反じゃないからな。それに、それでも青学に負けたやん」
母親「た、確かにー!」
わたし「青学、留学生使ってないもん」
母親「ほんとだー!」
わたし「関係ないよ」
母親「何か、夢中で見てたらさ、いつの間にか、ボトルコーヒー1本空けてた」
わたし「空けてたって、酒瓶1本空けたみたいな言い方するなぁw」
母親「1Lのボトルコーヒー」
わたし「飲みすぎ」
母親「今日は奢りだ!好きなものを好きなだけ食べたらいい!」
わたし「そうだな〜何にしようかな〜」
母親「ピザトーストとか食べたらいい」
わたし「ピザトーストさぁ…トマトが多いからさぁ…」※トマト嫌い
母親「前、食べてなかった?」
わたし「以前はトマトが小さかったし、そんな多くなかったから食べられたんだけど、最近のピザトースト、トマトが大きくなって、量も増えたんよね」
母親「大サービスじゃねぇか」
わたし「そう。食べられなくなってしまった」
母親「コメダの逆詐欺がアダにw」
わたし「そう」
買い物へ。
魚のコーナー
母親「あら炊きのいい匂いがする」
わたし「美味しそう」
母親「いいな〜、あら炊き… うわ!まだ温かい!」
わたし「あ、ホントだ」
母親「ブリにするか、タイにするか…」
わたし「ブリの方が身が大きい感じする」
母親「ブリにしよう」
わたし「あぁあ…中トロが美味そう…サシが入ってる…絶対美味い…」
母親「あ〜、お前、食えないもんな…」
わたし「そう…生魚は、食中毒みたいな事になるから食べられない」
母親「何でそうなっちゃったんだ?」
わたし「知らん。私が知りたい」
母親「今日の晩御飯は、アラ炊きと刺身とめかぶ」
わたし「めっちゃ海産物だな」
飲料のコーナー
母親「豆乳が無くなったから買わないと」
わたし「ああ、ゴミね」
母親「ゴミじゃない!」
わたし「ゴミとして捨てる部分やん。豆腐の汁と同じ味がするもん」
母親「美味いんだけどなぁ」
わたし「いや〜、無調整豆乳(にがり込)はマジで無理。にがりの部分がダイレクトに来るからさぁ」
母親「豆乳は体にいいんだぞ」
わたし「調整豆乳でも、奥の方にあるんだよ…その風味が。……ヤツがいるんだよ」
母親「ヤツw」
わたし「コーヒー豆乳ですら、ヤツを感じる」
母親「w」
わたし「体にいいのは分かっているんだが、ヤツがダメだ」
惣菜のコーナー
わたし「うーん、最近肉団子がないな〜、あれ美味いのにな〜」
母親「肉団子といえば、浜ちゃん(ダウンタウンの浜ちゃんのこと)が、肉団子好きよね」
わたし「あー、ミニゴリラ…」
母親「ゴリラより、ピグモンに似てない?」
わたし「あはははw 似てる!」
母親「昔、『笑ってはいけない』でさ、浜ちゃんの机の引き出しにピグモンが入っててさ、もうそれだけで面白いんよね」
わたし「あれ、面白かったなぁ〜」
帰り。
母親「ちょっとコンビニ寄って。支払いがある」
わたし「分かった」
セブンへ。
わたし(ヤバい…お弁当売り場に『格付けチェック』の浜ちゃんがめっちゃいる…w)
母親「よーし、支払い済んだよ」
わたし「ここのエリアを見てくれ」
母親「ブフォwww 浜ちゃんがいっぱいいる!!」
わたし「入口にさ、この浜ちゃんのポスターがあってさ、浜ちゃんおるやん…って笑ったんやけどさ、店に入ったらお弁当売り場にめっちゃおった」
母親「さっきウワサしてただけにウケるw」
わたし「しかも、このお弁当、ちょっと美味しそうなんよね」
母親「これ何なんだ?」
わたし「アレじゃない?格付けチェックでさ、浜ちゃんが料理作って、それを出して格付けさせるんじゃない?」
母親「あー、なるほど」
わたし「ちょっと買ってみようかな」
母親「買うんや…」
わたし「浜ちゃんを買ってみる」
母親「家帰って、それ見て、また笑うやろ」
わたし「笑うかもしれんw」
母親「次は住吉神社だな」
わたし「そうやね、天気も大丈夫そうだよ」
母親「お守りとか返納しないと」
わたし「紙で包むんだぞ」
母親「え…?」
わたし「白い紙に包む」
母親「……無い」
わたし「本当は半紙がいいんだけど、無いならコピー用紙でもいいよ」
母親「無いよ!そんなもん!」
わたし「仏具屋さんに半紙あるかも。(数日後に)線香買いに行くんやろ?その時に聞いてみたら?」
母親「仏具屋にあるの?半紙が?」
わたし「多分あると思う」
母親「どうやって包んだらいいんだ?」
わたし「包み方に決まりはない。なんとなくでいいよ」
母親「袋じゃダメなん?」
わたし「無地の袋なら大丈夫」
母親「無いわ〜」
※絶対にソレじゃないとダメという事ではないっす。
次回は、住吉神社です。
わたし「当日、私が白い紙を持ってくるから、それで返納する物を包んだらいい」
母親「おお!頼んだ!」