わたしが美容院に行くのは
あなたの為でもあるのに、
『 短くなったね~ 』
とは言ってくれても
可愛いね、似合うよ、
とはなかなか聞けない。
褒めるのは得意じゃないし
女の人が喜ぶことを解っていない
不器用なあなたが嫌いじゃないけれど。
たまには言ってくれてもいいんだけどな ^^
わたしが美容院に行くのは
あなたの為でもあるのに、
『 短くなったね~ 』
とは言ってくれても
可愛いね、似合うよ、
とはなかなか聞けない。
褒めるのは得意じゃないし
女の人が喜ぶことを解っていない
不器用なあなたが嫌いじゃないけれど。
たまには言ってくれてもいいんだけどな ^^
身体の割に少し細い肩に
そっと腕をまわせば、
洗いたてのシャンプーの匂いに
心洗われる。
今日払いそびれた公共料金、
パンクしちゃった自転車のこと、
仕事で上手くいかなかったことも
なぜかどうでもよくなってる。
あぁ、今日も一日生きていた。
こうしてここにあなたが居る。
わたしの腕の中に
なぜかすっぽり収まるあなたを
ずっとこのまま
離したくない。
いつまでも忘れたくない。
いつかはあなたの子供を
この手に抱けたらなぁ・・・
そんな日が本当に来るのだろうか。
今は二人で居る事が当たり前で
想像もつかないけれど。
あなたに100パーセント似てほしい。
私より高くて伸びた鼻も
パッチリ日本人離れした瞳も
ポジティブすぎるその性格も
白く透き通るような肌も
細くて真っ直ぐな髪質も
運動神経が抜群に良いところだって
人の良いところを見られる大きな心も
全部ぜ~んぶ
あなたに似てほしい。
あなたがもう一人増えたら
それって幸せが二倍 !!
もう最高じゃない ?
いつか、
いつかきっと会えるんだよね。