*『就職がこわい』の途中まで読んで*思い出すわ~。和民に内定もらってからの自分を。決まってしまってから不安で仕方なかった。これが本当にしたいことなんか。これを生業として生きていける自信はあるのか。もっといいとこ(自分に合ってるとこ)があるんじゃないか。とか悩んだ日々を。逆に今の職場を選んだ時は、体力的にも、経済的にも、時期的にも、限界に来てたし。ここに身を置きながら、夢を探すしかないんだという腹がなんとなくあった。「不況のあおりで応募者が殺到したため、採用者を増やしました。」という文句にも少し靡いた。