瞳の犬新堂冬樹 角川文庫 平成29年 6月25日とてもいいお話なのは確か。お涙ちょうだい的な部分もあるんだけど、主張されたい事はわかる気がする。するんだけど、なんかスッキリしなかったんだよな。読後のスッキリ感がなかったのが残念。多分、話の流れから想像した展開と違って、それが肩透かしくらったように感じてしまった。え?そこで終わるんだ……文庫の表紙はとても良いです。