芥川龍之介 角川文庫 平成元年4月10日


図書館休みの間が長くて、復活後リハビリ読書で「本好きの下剋上」35冊一気読みして…

なかなか脳ミソ読書体制にならず…

クイズゲームでやたら芥川龍之介が出てきて、あらすじ読んでたら面白そうだ。

考えてみたら、教科書以外でちゃんと読んだことがない。


で、短編集なんだけど。。。。

これってショートショートじゃん!

シニカルというか、放ったらかしというか。

やたら註釈がいっぱい入ってるんだけど、そこスルーしちゃえば活字が新しくなってるのは読みやすい。

読みやすいってか面白い!

こうなると、古典的な作品の再版読みたくなってくる。